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2005/07/26

アサクロ黒耀は本当にクリ型なのか?

最近、徐々にクリ型っぽくなくなってきたような気もするアサクロ黒耀。

少なくともクリが敵LUKの影響を受けなかった頃は、クリ装備と十分なLUKさえあれば、必中かつ防御無視であるクリティカルを連発できたわけで、クリアサにとってDEXはINTと同程度の重要度しかなかったかもしれません。
しかし今は「クリ型」の定義そのものがあいまいになってます。

 

転生前の黒耀は、VIT初期値の狩りステ&火力重視なタイプでしたが、LUKが50、DEXは30くらいありました。
これは、特化ジュルや属性カタールでのクリ率をある程度維持しつつ、クリが出なくても白ダメである程度削れることで、様々な狩場で殲滅力を発揮できることを意図した結果です。
クリ率をもっと重視するなら、LUK60くらいがよかったでしょうね。

個人的には、いまどきのクリアサは「クリを連発するアサ」を指す呼称ではなくなったと思います。
むしろ、それなりにDEXにも振るか、あるいはLUKを60程度まで上げることで、固い敵にも柔らかい敵にも、そして高Fleeな敵にも通常攻撃が当たるというステ振りにすることで、旧来からのクリアサの利点を生かし続けることが可能なキャラを指すのだと考えています。

言い換えれば、TCJの汎用性は残しながらも、特化cや属性を生かすことも重要ということですね。
そのためには相応のSTRも必要で、かつて言われていたような「純クリアサならSTR70~80程度でよく、必中・防御無視のクリとASPDによって敵をなぎ払うべし」といったスタイルだと、回避だけでは生き残れなくなる終盤では、火力不足に泣くことにもなります。

 

アサクロとなった黒耀も、基本的なコンセプトは転生前そのままです。その意味で、やっぱりクリ型なのだと自分では思います。
しかし、アサクロに実用性の高いスキルが追加されたことで、ステ振りに関しては多少変化します。

Lv80付近での想定ステは、

  STR70・AGI90程度・VIT初期値・INT12・DEX35程度・LUK50

転生前の黒耀と同等の火力を持つのが、このあたりまでの目標です。
なのでステ振りに共通点が多いですが、大きな相違点は、まずINTが増えたこと。
回復がほぼ完全にヒルクリ依存なのと、SBr等のスキルを使用する頻度が上がったことで、INTの重要性が増しました。
・・・もうちょっと多くてもいいと思いますが。

それと、DEXも転生前より多めにしてます。
SBrのATK依存部分はHIT依存なので、それなりのHITが必要なのです。
転生前より早い時期から難易度高めな狩場に行ける(行かないと育成がきつい)のですが、そのためBaseLv分のHITが低いわけで、それを補う意味もあります。

LUKが高い以外は二刀ステに近い、つまりステだけだとスイッチ型に見えるところは、やっぱり転生前と共通してますね。

実際、二刀もやれるようにしようかと考えてはいます。
最大の理由は錐ですね。
・・・入手できるかどうかは別として。

 

Lv80以降のステ振り案については、また改めて。

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