au W42S
auのウォークマンケータイ、W42Sが発売だそうですねこんばんわ。
LISMO対応機としては2世代目なわけですが、携帯電話兼オーディオプレイヤーとしては、けっこういい感じではないかな?
ここを「auのLISMO対応機をWindows2000環境でも使いたい」といった感じの検索フレーズで訪れる方が、今でもけっこうおられます。
相変わらずau MusicPortはWinXPのみ対応ですが、W42SはWin2000環境の方にも現実的な選択肢になる・・・かも。
全体的に、従来機よりずっとミュージックプレイヤーらしくなったW42S。
連続再生時間がかなり延びたし、内蔵メモリの容量も1GBとけっこうあり、再生コントロール用のスイッチ類もあり、リモコンも同梱・・・
とまぁこの辺は併用するPCのOSとはあまり関係ないところだが、au MusicPortの不便なところをカバーする仕様も兼ね備えている点も見逃せない。
まず、転送先がメモリースティックDUO(別売)限定とはいえ、SonicStage CPを使った楽曲転送も可能なこと。
SonicStage CPは、au MusicPortと違ってWin2000にも対応。内蔵メモリが利用できないとはいえ、LISMOのためにWinXPを導入するなんて妙なことはしなくてもいい。
・・・まぁSonicStageが付属してるが、メモリースティックが別売なわけだけど。
SD Audio系端末で別売ソフトを買うよりはマシか? (´・ω・`)
ついでに言えば、SonicStageは転送したい曲をCDに焼いたりする必要もなく、MP3・WMAファイル等の作成済みオーディオデータを扱える。
PC内に大量のライブラリを保有してる人にもありがたいかも。
・・・オーディオCDのISOイメージを作って仮想ドライブにマウントすれば、とりあえず焼かなくても済む気もするが、手間としては直接扱える方が楽だ。
そして、SonicStage CPで転送したメモリースティック内の楽曲も、au MusicPortで転送した内蔵メモリ内の楽曲も、全く同じように本体下部のコントローラや付属リモコンで操作できる(らしい)。
Win2000環境の人でも、操作性は変わらない。その辺、妥協しなくていいわけだ。
そんな感じで、オーディオプレイヤーとして使い倒したい向きにもなかなかに魅力的&初代LISMO対応機よりWin2000環境との相性が良くなったW42S。
携帯電話+乾電池じゃなくて充電池内蔵のオーディオプレイヤーと比較すれば、携帯時の占有スペースもお値段もお得なはず。
小物を何個も持ち歩きたくない私にとっても、スタパ氏ばりに物欲をそそられる久々の品な気がするのだ。
できれば、カーオーディオとの接続が簡単になるアクセサリーを充実させてほしいところだが。
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