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2006/10/11

フレイムシューターc挿し短剣

私、勘違いしとりました。

 

Qシューティングマイン&支援なしじゃ、うちのアサクロじゃリビオ必中にならんです。
マミ3枚必要ですた。 (=ω=)

 

何に挿すのがベストなのか、きちんと検討してなかったことだし、フレイムシューターc挿し短剣について、ちょいと考察。

なお、うちのアサクロ(現在STR100・INT36+2・素HIT135)をベースにしとります。

 

 

 

候補として挙がってるのは、+10マイン・+10スチレ・+7グラの3種。
まぁスチレは使い勝手が微妙だと思うんだけど。

 

まずはc挿してない状態でのATK比較。
(シミュによって誤差があるかもしれないので、だいたいの数値で)

  • +10マイン:  260~270 (+過剰ボーナス最大20)
  • +10スチレ:  265~325 (+過剰ボーナス最大30)
  • +7グラ:    270~340 (+過剰ボーナス最大35)

持ち替えの手間等を除外すると、基本性能では+10スチレと+7グラがおよそ拮抗する。

スチレは武器Lv2・グラはLv3なので、ダメのばらつきはグラの方が若干小さいはずだが、価格は+10スチレの方がずっと安いはず。

ついでに言えば、スチレは装備Lvが12と低いので、ノビ育成に転用する場合にグラよりも便利だったりもする。

最大ATKを比較すると、+10マインは+10スチレ&+7グラを85ほど下回る。
チャッキーc3枚でようやく逆転可能な差である。

今回はHIT増強がメインなため、cによるATK上昇分で補うことは不可能とみなしていい。
SBrのようにスキル倍率がかかるような用途では差が拡大するはずだが、当たらなければ意味がないのだ。

実ATKで言えば、武器Lvによるダメのばらつきの差を考慮しても、+10マインと他2本の差は埋めようがないが、スロット数の違いを忘れるわけにはいかない。

 

 

一方、うちのアサクロはDEX30+補正・Lv96で素HITが135。

(両方+5だが)TAグラとTAサーベルは所有しているので、マミ3枚が必要なケースではこちらを選択する。

ちなみにリビオは必中HIT188。Qシューティング(=マミ2枚分)なら命中率87%、TA武器なら余裕で必中である。
ソロ狩りである程度の遭遇が予想されるmobにおいては、TA武器で必中が確保できないものはほぼ居ないと言っていい。
PT狩りで倒すことになるmobとなると、ブレスによるHIT+10を加味するとQAの必要な狩場は非常に限られる。

 

そもそも、うちのアサクロはLUK50なクリもあるステなのだ。
二刀を振るうのは、原則としてSBrを撃つ時に二刀である必要がある場合のみ。

具体的には、

  • 錐SBrのSTR依存部分を確実に当てたい
    (HIT補強武器は右手に装備)
  • 狩場の特性上、二刀の方が便利で、一部のmobを殴りorSBrで倒す際にHITが足りない
    (HIT補強武器は必要な時だけ左手に装備)

のいずれかである。

 

となると、フレイムシューターc挿し武器を作成する場合、マミ3枚分の効果を求めても意味はないし、4枚分以上に相当するモノはマミcでなければ作れない。
・・・フリオニcは論外なので。

よって、マミ2枚相当でHITが足りる用途を想定しつつ、SBrの威力をシミュレートすれば、性能上の優劣を判断することができる。

 

続いては挿すcの構成だが、上記のようにHIT+40付近が目安となるため、マインであればフレイムシューターc4枚が適当な選択と言える。
TシューティングAマインという選択もないわけではないが、TA武器との性能差が微妙になり、作る意義が薄れてしまう。

スチレやグラの場合、フレイムシューターc3枚という構成と、フレイムシューターc2枚+マミ1枚の2種が有力だろうか。
しかし、後者はDAHと同等であることを考えれば、すでにTA武器がある以上ハンパな印象を拭えない。これまた微妙。

 

よって、ここでは+10シューティングマインと+5TAグラ(左手には+4錐)、さらに参考として+7TAグラを使用した場合のダメをシミュレートしてみることにする。

撃つ相手はリビオ。利用したシミュは、おなじみROratorioである。

 

  • +10Qシューティングマイン: 5782~6636  平均6204
    (通常攻撃平均: 1568)
  • +5TAグラディウス:      5432~6456  平均5944
    (通常攻撃平均: 1453)
  • +7TAグラディウス:      5552~6756  平均6144
    (通常攻撃平均: 1542)

総合的に見て、Qシューティングマインがトップ。
SBr最大ダメでわずかに+7TAグラに劣るが、SBr最小&平均ダメ、さらに通常殴りの平均ダメでも上回るという結果になった。

cによるATK補強部分や精錬ボーナスが相手ステ等により減算されず、結果として最小ダメを引き上げたということか?

まぁシミュと実際は完全には一致しないものと考える方が安全なのだが、少なくとも+10Qシューティングマインの有益性を知る目安にはなるはずだ。

 

 

その意味で、この結果はどうかというと・・・

なんか、SBr用に限定するなら作らなくていいんじゃないかと思えてきた。(何

高Fleeで錐が合わないmobを叩く時のブースターとして使うことも考えるならば、マインなら他の特化マインとの持ち替えが楽だから、所有する価値はあると言えるのだが・・・

 

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