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2007/03/30

スドリ死すべし

3月は多くの鯖で神器クエが行われましたな。

 

ここはスドリ攻略に関する情報を求める方が閲覧されることが多く、神器クエが開始されると検索フレーズも神器関連がぐっと増えるけども、

わしも2度目のスドリ突破に成功。(`・ω・´)b

 

そこで今回は、かつて書いたスドリ攻略記事を踏まえつつ、改めてアサでの神器4次クエに関して書いてみたいと思う。

 

 

 

●スドリ戦の秘訣は??

 

過去の記事と同様、スドリのターンでは反撃というのが有効であると思われる。
スドリの方がHPが多いこともあり、ダメージを与えられる機会を最大限に利用するのは、スドリ突破への近道の一つであることには違いない。

そのため、スドリのターンでは最初から最後まで反撃を選択する。

 

最初の数ターンで反撃が連続して成功しなかったら仕切りなおしというのは、上記のようにスドリのHPを最速で減らすという方針を前提に、分が悪い時はキャンセルしてやり直すという、もう一つのコツを実践するための目安にすぎない。

最初の2ターンで反撃が全て成功、かつ自分のターンでの攻撃が全て当たった場合、双方のHPがほぼ互角、あるいはスドリ<自キャラになる。
残りHPに関して、この戦略が成功すれば最速で優位に立てるわけだが、それは戦闘時間を短縮するためというより、勝てるかどうかの見切りを早期につけるために有益な戦略だろう。
おそらくスドリ戦における最大の問題は、勝てるかどうかしっかり見極めて、仕切りなおすならなるべく早く決断することにあるからだ。

なにしろ時間は限られている。
毎回負けるまでやっていては、時間を浪費してしまう。

経験上、スドリのHPが100を下回った段階で、こちらのHPが50を下回っているような状況で戦闘を継続しても、勝利することは難しいようだ。
そのような状況においては、双方の与ダメが同じと仮定しても、スドリのターンで全て反撃を選択し、少なくともそれらの半数以上が成功しなければ勝利できない。

実際には、こちらの攻撃は必中ではないし、反撃失敗時にクロスカウンターが入れば余計にダメをもらうため、カウンター成功率が5割では敗退の確率の方が高いだろう。
したがって、スドリのHPが100未満になった時点で自分のHPが60~70あったとしても、必ずしも勝てるとは言えない。

遅くとも、スドリのHPが100を切ったところで、継続するかどうか決断する方が良いように思う。

わし自身の戦略はというと、まず序盤の2~3ターンでカウンターが決まらなければやり直し。
その後自分が50近辺まで減るか、スドリが100を切った時点で、双方のHPの状況が微妙ならやり直し。
といった感じで判断していた。

それと、自分のターンでは、攻撃が成功する場所に法則性があるようには思っていなかったので、どこでもいいから攻撃していた。
どこを攻撃するか考えているより、時間短縮の方が重要に思えたし。

 

ちなみに今回のスドリ撃破においては、終盤はけっこう微妙な状況だった。

最後のターンでは、先に相手の一撃を受けた方が敗れるというギリギリの戦い。
こういう状況では、もう運頼み。

 

 

●精錬に使えるLv4武器

 

続いてはベスツリー(ベストリ)による精錬について。

アサシンIRCでも話題にのぼったことがあるが、神器クエ実装後だいぶ経ってから実装された、アサ系が装備可能なLv4武器がいくつかある。
具体的には、闇属性カタールであるアンホーリータッチや、ギンヌンガガップがある。

 

しかもそれらは露店で比較的安価に販売されており、従来神器4次でベスツリーに差し出していた裏切り者はスロットエンチャント用として価値が上がってしまい、売価が比較にならない。
アサ系のみならず、装備可能職がわりと広い包丁は、事実上神器クエ用という認識で売られるためか、安価で買えることはあまりない。神器クエ実施中は特に。

となれば、安いアンホーリーあたりでOKなら使うのが利口ということになる。

アサシンIRCでは、ベスツリーが叩ける武器として認識されないのではないか?という意見があった。
しかしながら確認は必要だと考え、スドリ突破後アンホーリーを叩かせてみることにした。

 

 

結果はこのとおり。
ベスツリーはアンホーリーを見事叩き折った。
・・・別に折って欲しかったわけではないのだが。

まぁ少なくとも現状ではアンホーリーで4次を通過できると確認できただけであって、ギンヌンガガップや他の比較的新しいor今後実装されるLv4武器も利用可能であると保証できるわけではないのであしからず。

ついでに言えば、強化装備系ラグくじで入手できるRつきLv4武器についても、同様に利用可否は不明。
そもそも精錬できるのかも知らないのだが。

 

 

●で。

 

今回2度目のスドリ突破を果たし、ベスツリーにアンホーリーを折られても、幸いまだ4次は終わらなかった。

過去何度となくスドリに泣かされたため、ドワーフ巡回の準備は怠りなかった。

ハエ・蝶・馬牌・その他ドワーフに要求されるアイテムは全て持参していたし、次にどう動くべきかもインプット済み。
我ながら慣れたものである。慣れるほど挑戦してることはありがたくないのだが。

 

とにかくタイムロスを最小にとどめつつ、ノストリも突破。
プロに飛んでエル原・オリ原(重たいので持ち歩かなかった)を倉庫から引っ張り出し、シアルビィの元へダッシュ。

 

 

 

 

でもって錐獲得である。

2本目ではあるが、それなりに苦労して手に入れたわけだし、取引価格も下がってきているし、これはこれで使おうと思う。

装備移動めんどくさいし。 (ノ∀`)

 

なお、1・2次は進行可能な持ちキャラであらかた済ませてしまった。
1回の神器クエで2~3キャラ回ったこともあるし。

 

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