夏モデル。
プライバシーガラスの中に初心者マークぶら下げても意味ねぇよ! (挨拶
まぁ若葉マークよりもみじマークの方が、気付いたとき嫌な気分がするけども。
それにしても、最近流れを無視して鈍足走行する若葉ともみじが多すぎる。
・・・とか思った、車のタイヤを履き替えた帰り道であった。
あんまり距離走ってないので、純正タイヤがえらく長持ちした。
だが車検通らないんじゃないかってくらい減ってきた最近ではさすがに怪しくなってきて、ウェット路面で挙動がかなり怪しかったり、横方向へのグリップがだいぶ弱くなったりしてたので履き替えた。
純正(TURANZA 205/45R16)は国内販売してないこともあって、ヨコハマのS.Driveにしてみた。
ロードノイズが激減。四輪からの感触・直進安定性・コーナリング時のグリップも良好。
ステアリングを切り始めた時の反応がややソフトだが、一皮むければ改善するかな?
ホントはミシュランPP2が良かったんだけどね。
続きは携帯ネタ。
auも夏モデルを発表しましたな。
発表直後のせいか、auの特設サイトが妙に重いけど、どれもデザインに一工夫な感じ。
でもって、長いこと待っていたウォークマンケータイの後継機がようやく登場。
W52Sがそれだ。
内蔵メモリが2GBに倍増。
メモリースティックは小型化した新タイプを採用しつつ、ついにmicroSDにも対応。
位置とデザインは変わったが音楽専用のコントローラも装備。
通話開始&終了ボタンが少々珍しい位置にあるが、代わりに十字キーまわりの傾斜が大きくなったように見える。文字入力等の際に扱いやすくするための配慮だろう。
だいたいキープコンセプトな感じだろうか。
だが画像を見る限り、ストラップホールが1ヶ所のみ、しかもボディ横の中途半端な位置にないか・・・?
わしはどちらかというとネックストラップ派だし、W42Sはストラップホールが2つある点を評価していたので、これはちょっと困る。
FMトランスミッタを内蔵することでごまかしてるような気がしないでもない。
だが現時点では、ケータイをDAPとしても使うという欲求は薄れつつある。
音楽再生はCreativeのZEN STONEに任せる方が、利便性は確実に高い。
メモリ容量は1GBとSTONEの方が小さいが、専用ソフトもデータ変換も不要で気楽に入れ替えできるから、容量的には充分だと思う。
まぁまだ買ってないんだけどね。
夏モデルで気になるのは、むしろカシオのEXILIMケータイことW53CAである。
出先で「デジカメ持ってればよかった」と思うことはわりとあって、普通のケータイのカメラじゃその欲求を充足するには足りない。
EXILIMの名を冠するだけに、デジカメとしての性能はそれなりに確保できているようだ。
さすがにフラッシュは弱そうだけど、手ブレ補正もあるし。
デジカメを持っていく時でも、サブカメラとして利用することは可能かもしれぬ。
というわけで、次回機種変更時には「デジカメ兼ケータイ」な形態に路線変更しそうである。「DAP兼ケータイ」と違い、首に下げてなくてもいいし。
でもこのW53CA、実はストラップホールがネックストラップ向きな位置にあるようだ(画像からはそう見える)。
コンパクトデジカメにおいて、しっかりホールドしたい時にストラップを利用するのを反映してるのだろうか。
ともあれ、ボタンの感触とかはどうなのか気になるところだ。
そのあたりは実機を触ってみないことには分からない。
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