怖い怖い (;´Д`)
なんとなく、久しく見に行ってなかった「うそこメーカー」に行ってみた。
・・・当たりすぎている。
ちなみにアサシン診断(別サイトだが)では、68%・36%(見習いアサシン)というなかなかの成績。
喜んでいいのかどうかは別の話。
というかネタが微妙に古くてすまん。
先日こんなニュースを読んで、とても怖くなった。
周囲にかけた迷惑を考えれば、道理が通らん言い訳なのは明白なのだが、程度の違いこそあれ似たようなドライバーは居る。
免許取り消しは、運転させないという効力を十分に発揮できるかというと、頻繁に検問で免許証をチェックされない限りはバレにくい。
いっそのこと、免許証にイモビライザーみたいな機能を付加して、有効な免許証を持ってないと車が動かないようにする方がいいんじゃなかろうか?
全ての車に装着を義務付けることができたら、ETCよりずっと世の中の役に立つ。
車ごとに、登録しておいた免許を携帯してないと動かないようにできたら、防犯上も有益だ。
免停直後に車を持ち帰るとか、どうしても運転しなきゃならん場合もある。
そういうケースに対しては臨時用チケットみたいなものを用意して、コンビニとかでレンタルするか、免停になった時に警官が渡して対処すればいい。使い終わったら最寄の警察署や郵便局等に返却・回収できるようにすれば、コストも抑えられるだろう。
周囲の人間を危険にさらす代償であれば、有償であろうと文句は言えまい。
とはいえ、クルマ側の対応については、多くの場合は無駄なコストになってしまうし、結果的に無駄になる方が良いという矛盾はあるんだが。
さて、特にこの時期、寒い・雪や氷で危ない といった理由で、普段運転しない人まで車でうろうろしていたりする。
(これは先日も書いたっけ。)
同じ道を走っていると、こういう輩は雪や氷よりも恐ろしい。
この冬は、何故かわしの行動範囲で交通事故がやたらと多いので尚更。
ちょっと買い物に行ったら、帰りには同じ道で事故の後始末をしてたということもあった。
巻き込まれたら、たまったものではない。
まぁわしも絶対にミスをしないとは限らないのだが。
今年は交通事故による死者数が半世紀ぶりに6000人を割る見込みだというけれど、ちょっと信じられない。
結果としてそういう数字になったというだけで、致死性の事故が少ないわけじゃないということだろうか。
死者数に占める高齢者の割合は上がっているらしい。
その中には加害者もそれなりに含まれているんだろうな・・・。
それと、クルマに乗ってない時にも気をつけてほしい。
期間限定ドライバーが運転しているような、潜在的リスクの高いクルマの場合、歩行者やバイクの存在に注意していないことも多いようだ。
なにせ悪質なケースでは自分の都合だけでクルマを使ってるので、そもそも周りのことなんか気にもしていないのだ。
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