ブレースバー交換とか
東北中部は山から沖から揺らされまくってたまりませんな・・・。
もっと評価されるべき作品を1本置いてみる。
アッ子デカルチャー!
あと、金曜の夜は東方野球リニューアル版を。
復活おめでとう!!
続きはクルマネタ。
我がアクセラも納車半年&走行5000kmを突破。
そして軽いボディ補強をしてみた。
メニューは、最近アクセラ乗りな人の間で話題になってる?らしい、純正パーツ流用もの。
ブレースバーの交換である。
ブレースバーはボディ中央部分の底面、センタートンネルにはさまれた左右のフロアを結合する部品。
MSアクセラと(今年のMC以降の)23Sには、他のグレードとは形状の異なるものが装着されていて、これを付けるというもの。
我がアクセラ(20S)のブレースバーはコの時っぽい断面形状で、2本構成。
上述のブレースバーは、同じボルト穴を使用するけど形状がだいぶ異なり、座布団から4本足が生えたような感じ。
鉄板2枚を結合して閉断面を構成してるので、20S標準のものと比べて強度が違うのは言うまでもない。
ブレースバー単体の重量も相応に増えるわけだけど、フロア下でかつボディ中央部なので、運動性に大きな問題はなさげ。
なにはともあれ装着&インプレ。
装着すると、フロア中央部を覆うパネルのように見える。
それと、定番補強パーツの一つであるロアアームバーは未装着。
ノーマルボディのままブレースバーだけ交換してみるという珍しいかもしれない例。
ちなみに費用は工賃込み\15,000弱。
純正部品ゆえ安価だし、車体を上げてネジ回すだけなので、DIYでも可能ではある。
取り付け位置がドライバーのシートのほぼ真下にあたるため、効果は体感しやすいと思われる。
一番大きいのは、やはりシートを介して伝わるインフォメーションが充実すること。
シートレール&フレームの強度が一段階上がったような印象。
走行中の印象で主だった点を列挙してみると、
- 全体的にどっしり感がある。
かといって重たくなったという感じは無し。
- リアタイヤからのインフォメーションがぐっと増えた。
リアから伝わる路面の感触が増えて、とてもいい。
- 左右別々に段差を乗り越えた時の、ボディのたわみに起因する不安感が解消。
段差を乗り越えた時の足の動きが分かりやすいし、その後のバウンドの収束もしっかり伝わる。
- コーナリング時の粘りっぷりがよく分かる。
ロールした状態でのボディやタイヤの状態が分かりやすくなり、コーナリングでの安心速度も向上。
ステアリングの微調整もしやすく。
全般的に、前より思い切って曲がれるようになったかな。
とはいえ、これらは元々できていたことが体感しやすくなっただけなのかもしれない。
それでも装着する価値は十分あると思うッス。
おまけ
ブレースバー装着の際、冷却系に若干疑問があったのでECUを診断してもらった。
念のためにちょっとだけ調整してもらったんだけど、意外な効果が。
アクセルのツキがよくなり、3速あたりまででトルクをしっかり使えるようになって、燃費を維持しつつ加速が良くなった。
加速中は2500~3000rpmあたりまで積極的に使うようになったのも大きい。
完全に巡航状態に入るまで、早めのシフトアップを自粛してくれる。
Dレンジで走ってる時の楽しさUP。
ほどほどに回せばエンジンやバッテリーの健康にも良いしね。
ちょうどマフラーの抜けも良くなってきたようで、ぐっと走る楽しみが出てきた感じ。
| 固定リンク
「クルマ」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。





コメント