VWシロッコにアクセラの未来を幻視する
ROは1.5倍期間中だけど、風邪ひきましたよこんばんわ。
・・・これ書いてる最中に地震。 がっつり揺れた!
天気も不安定だし、どうにも落ち着かないのぅ (;´Д`)
続きはクルマネタ。
VWが、長らく途絶えていたというモデル、「シロッコ」を復活させた。
爬虫類を連想させる、いい面構え。
リアビューは軽快そうだが、左右へ踏ん張る感じが良い。
横から見ても、前方へ低く伸びたノーズやほどよく引き締まったボディラインで、3ドアハッチながらクーペ的なたたずまい。
やはりいまどきのクルマというものは、フロント&リアのデザインがサイドから見ると消え失せるようでは話にならない。
具体的に何のことかとは言わんが現行インプとか(言ってるぢゃねーか)。
しかし、リアフェンダー部分が後方へと伸びながら張り出すところとか、あちこちにアクセラに通ずるたたずまいがあるように感じる。
なにしろ、いずれも欧州を主戦場にするミドルサイズハッチ。
VWは、少なからずMazda3(アクセラ)を意識し、Mazda3の先を行くクルマを作りたかったはずだ。
・・・というのは言いすぎだろうか?
ということは、来年秋頃であろうと言われる次期アクセラがどう変わるのかが、シロッコを参考にすれば断片的に推測できるのではないだろうか。
VWといえば、排気量の小さなエンジンにターボを組み合わせ、出力と経済性を両立させたTSIエンジンがある。
マツダもまた、直噴+ターボで出力と燃費をいずれも向上させる新エンジンを開発しているのではないかとも言われている。
(直噴ターボ自体はすでにあるが、現行のは排気量大きめ)
燃費とパフォーマンスの両方を向上させたいなら、トランスミッションにも手を入れるべきだろう。
トランスミッションをリニューアルするなら、エンジン出力を考慮すればCVTの内製を始めるより2ペダルMTに着手する方がいい。
フォードのリソースを活用し、共用化によるコスト削減も狙うのにも好都合なはず。
そもそもアクセラの最大の強みは、フォードグループ内での共用プラットフォーム(開発はマツダである)に付随するかのように、良いパーツを比較的安価に採用できることだろうから、グループ内での力関係等に変化があったとしても、それは生かし続けるべきだろう。
そうそう、それなりの軽量化も図られるんじゃないかな?
デザインに関しては、基本的なラインはキープコンセプトながら、アテンザの弟分であると同時にデミオの兄貴分であるという点を反映して、それらの中間のようなものとなるはず。
そう考えると、多かれ少なかれシロッコと似たキャラクターになるのではないかとも思える。
さすがに3ドアハッチバックにはならないと思うけど。
(米国市場では4ドアセダンの人気が根強く、マツダにおいてこのクラスはアテンザ&アクセラセダンが担っているのだ)
つまるところ、いずれアクセラは1.5Lあたり(2Lも?)の直噴ターボを搭載し、上位グレードに2ペダルMTを採用して、パフォーマンスと燃費を両立した進化を遂げると思う。
うむ、実に楽しそうだ。
とはいえ来年のMCには間に合わないかもしれない。
エンジン等の開発もそうだけど、他車種との兼ね合いもあるしね。
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コメント
でかい地震があったようだが
ようかん様上の方だって事
聞いてたが大丈夫か。
ぬこも大丈夫か
無事を祈るノノノ
投稿: ひげしん | 2008/07/24 07:13
今回は縦揺れ&横揺れのコンボでしたのぅ。
ちょっと物が落ちたけど大丈夫っす。
ぬこは縞三毛がまたパニックになってたけど、だんだん落ち着いてきたようですわ。
投稿: 黒耀 | 2008/07/24 19:59