Mu-Len再び
左手を痛めてミスタイプ増えまくりですよこんばんわ。
未実装スレが面白いことになってますが、現状では特に語るべきこともないので後日。
だがログイン方法の変更は愚か過ぎる。
現状ですら、パッチクライアントの告知事項を「パッチ鯖のテキストファイルを読みこむ」から「Web鯖から抽出したのを読み込む」方式に変更したことで、公式サイトが落ちてると不具合やメンテ延期等があっても知る手段がないといあふぉ仕様なのになっている。
告知どおりの変更が行われると、ガンホーゲームズにGungho-IDでログインしてからROを起動するわけだから、公式サイトが落ちると全サービスにINできなくなる。
今は告知が読めずともプレイを始めることはできるが・・・。
さらには、公式サイトが改ざんされれば様々な悪影響が生まれる。
垢ハックは勿論、クライアント起動と偽って悪意あるプログラムをインストールさせるといった悪用もありうる。
そもそもゲーム鯖よりもWeb鯖への攻撃の方が簡単なんだし。
今まではGungho-IDを使う機会が少なかったが、これではGungho-ID単位でのID&Pass抜きが行われやすくなってしまうから、何かあったときの被害規模が大きくなることも考えられる。
プレイヤーにとっては百害あって一利なし。
我らが管理会社には、知力想像力顧客視点危機意識、そして何より大切な何かが足りないッ!
続きはクルマネタ。
このblogで、地味にアクセス数の多いコンテンツの一つがミューレン(デルタツーリング)のスポーツシートの記事。
実際の製品を見る機会は、けっこう少ない。
比較的多くの人の目に留まったことがあるのは、ロードスターやアテンザのM's Tuneや、DEMIO MAZDASPEED CONCEPTに採用されたType RS-IIIと、最近のショーモデル(アクセラ&ロードスターの MAZDASPEED CONCEPT)に装着されたType RS-IV(まだ開発中)くらいのもの。
それでも、近頃は徐々に検索エンジン経由でここにたどり着く方が増えている様子。
ちなみに当方が所有しているのは、これら3D-NETシートのうち初期のモデルであるType SN(のさらに初期のモデルで、しかもOEM品)である。
NB2ロードスターに装着していたが、アクセラに乗り換えてからは倉庫で眠っていた。
というのも、対応するシートレールが存在しなかったからだ。
だがしかし。
メーカーに開発をお願いしておいたアクセラ用シートレールが先日完成し、ようやく納品された。
さっそく装着してあるのだが、その低さに驚いた。
このレールは保安基準適合品なのだが、目一杯低くなっていた。
普通に装着すると、ノーマルシートの一番低いポジションと比較して、およそ5cmも下がる。
ボンネットのラインは、まるで見えない。
ステアリングの調整幅が足りず、いい位置まで下げられない。
死角も広くなって、慣れで軽減できるはずだとはいえ見切りに不安がある。
さらに、運転中にセンターコンソールがひじに当たってしまう。
これは、タイプSNの座面が薄いうえ、座ると体重を分散しつつ座面全体が沈み込むので、さらに低くなってしまうのも一因ではある。
なんにせよ、さすがに低すぎた。
そこで今は、調整して素の状態より2~3cmほど高めにしている。
このくらいならいい感じ。
シート自体は以前も使っていたから、違和感などなし。
元々、どんな体系の人でも違和感無くフィットする特性のシートだけど。
それと、シートを交換する少し前、ちょっとしたボディ補強を行った。
ブレースバーを純正強化品に交換した後、さらにAutoExeのロアアームバー(前後)を装着。
アクセラ用のロアアームバーはオクヤマ等のもあるけど、最低地上高に影響しないAutoExeをセレクト。
これまた効果は明らかで、ボディのどっしり感がさらに向上し、いい感じに硬めに。
前後のタイヤ&サスペンションの動きがよく分かり、ステアリングのダイレクト感も上がった。
シンプルな補強でしっかりと効果が出るのは、シャシーや足の素性が良いからだろう。
ステアリングの切り始めのキレも少し良くなったが、もうちょっと反応が良くてもいいな。
ともかく、シート交換と相まって、クルマとの一体感はぐっと向上。
保管してる間にシートが思ってたより傷んでたのが少々気になるが、楽しいので良し!
ちなみに、前期型アクセラではシートベルトのバックル側ボルトの着脱にトルクスレンチが必要だったけど、後期型では普通の六角ボルトになっとります。
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