最近のあれこれ
先日、ギルメンのモンクの人がオーラロードを走りきりました。

最後はSignクエの報酬で。
不意打ち気味に吹いた天使を、運良く撮れた。
わしはというと、アサクロのオーラロードを着実に進んでます。
今日の時点で、Base98の83.8%・Job68の46.0%。
1.5倍効果に加えて、ひよこと一緒についてきたShop Pointで入手した教範も使って、なかなかいい感じに稼いでます。
ブーストするのは趣味じゃないが、こういう時でもないとポイント使わないしのぅ。
ってか前回の1.5倍期間でも教範使ってれば、今頃残り10%切ってたかもしれんね。
あと、リリースオブウィッシュが2日に1本くらいのペースで出て、売り切れなくて困ってます。
さて。
日本のクルマメーカーでは、発売予定だった車の開発一時停止or中止、あるいは発売延期が相次いでいるらしいッス。
トヨタとスバルが共同開発してるやつとか、あるいは日産のとか、2000ccクラスのFRスポーツは軒並み影響を受けてる。
2011年にはそこそこコンパクトなFRスポーツが各社から出ているという予定だったのが、状況は大幅に変わってしまうらしい。
開発を一時停止ではなくキャンセルも少なくないので、影響はここ数年におさまる規模ではない。
某誌では、ホンダは新型S2000は出すだろうと書いているが、その一方で、ホンダがラインナップ整理の一環としてFRベース(FRベースのSH-AWDを含む)のモデルを一挙キャンセルなんて噂も出てる。
後者が真実なら、今年でデビューして10年にもなるS2000も、新型は当分出せない。
後者のソースでは、加えてCR-Zハイブリッドのコンバーチブル版がS2000を置き換える形になる・・・とも。
元々S2000は、一度販売を止める予定だった。
それが詳しい経緯は知らんがニーズはあるってことになったらしく、販売継続されることになって今に至る。
だが、今回ばかりは外部の声を受けて新型出すなんてことにはならないだろう。
それを許す情勢では、残念ながらない。
となると、S2000は現行型をまたしばらく売り続けることになるのだろう。
同時に、ホンダはすでに新型NSXを開発中止しているが、その代わりとなるモノを出さねばと考えてはいるらしい。
某誌の新型S2000生存は、これを論拠にしている。
「代わり」というのがS2000だとしたら、現行型ではない。
新型ということになるだろう、ということだ。
だが現行型の正常進化が次期S2000だとしたら、ホンダのフラッグシップとしては車格的にやや弱い。
それに、オープンボディだけでは数が売れない。
やはりホンダを象徴するクルマとなると、現行S2000に足りない部分を持ち、NSXほど情勢に反したイメージはないクルマということになると思うんだが、現行ラインナップに無い&新型S2000の情報はイマイチはっきりしない現状で、これまた信憑性は・・・。
もっと数を見込めるモデルをベースにした、SH-AWDを積んだハイブリッドスポーツがNSXの代わりを務めるという図式の方が、まだ現実的に見える。
Zのように、ボディバリエーションとしてのオープンなら成立しうるだろうし。
パッケージング的なイメージはともかくパフォーマンスで・・・ということで手を打ってしまうのではと思えてしまう。
一方で、かつて希少な軽自動車枠のミッドシップスポーツとして人気を博したビートが復活するらしい。
ただし、コペンの路線を踏襲して、レイアウトはMRじゃなくFFになるんじゃないかという話。
これがS2000というオープンスポーツの兄貴分が消えることを意味する可能性もある。
それは同時に、少なくとも今後約2年間、あるいは3年以上にわたって、新車で200万円台から買えるFRスポーツがマツダのロードスターとRX-8しかない状態が続くのが決定的だということでもある。
これはひどい。
不甲斐ないぞトヨタ・日産(以下略
将来のクルマ好きを育てる車を、こいつらはいつになったらまた持てるんだ?
『400万出せばあるよ』とか『まずは中古で腕磨け』とかぬかすんじゃなかろうな?
ともあれ。
NC2はよくよく運のいい時期にデビューできたんだなぁ。
わずかだが試乗レポートも出てきているが、NC1からの進化の度合いは価格以上のものと言って間違いなさそう。
| 固定リンク
「RO日記」カテゴリの記事
- すくすく。(2010.09.02)
- カメラの調子が徐々に・・・(2010.08.15)
- ソウル試され日記 その74(2010.08.14)
- ソウル試され日記 その71(2010.07.13)
- RO2は毒か、はたまた薬か(2010.07.02)
「クルマ」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。





コメント