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2009/02/25

狩場メモ(モスコビア)

モスコビア、特に最下層を中心に。

 

 

 

1: ポポリン・マンティス・レス・ウッドゴブリン

 

主食はレスとウッドゴブ。

ポポリン以外は地属性。故に火武器1本で足りる。
中型特化でもOK。

 

注意すべきスキルは、レスの出血とウッドゴブのスタンくらいか。

 

レスは柔らかくHPも多くなく属性倍率も高いと申し分ない狩りやすさ。
細い通路にレスがエリア沸きするのは有名。
どこのことかは行ってみれば分かる。
リンクして残影で集まってくるので、人・mobともども混み合っている時は注意が必要。

(ただし、ダメージを受けてから一定時間生存していないとリンクしないらしく、火力過剰だとリンクしないまま1匹ずつ倒せたりもする。)

ウッドゴブは中途半端に硬いため、プロボやインベといったDEFを下げる手段が欲しいところ。
殲滅力不足だと近くのウッドゴブのヒールで延長されることも。

 

防具については、特にこれが必須というものはない。

ウッドゴブを積極的に食うなら、殲滅速度重視で選ぶのがいいかも?

 

 

2: レス・ウッドゴブリン・ババヤガ・ウジャス

 

レスとウッドゴブについては1と同様。

ババヤガとウジャスは風武器がよく効くので、火・風武器の持ち替えがよさげ。
中型特化でもいける。

 

ここでの主食はレス・ババヤガ・ウジャスになる。

水属性の2種は例に漏れず属性倍率が高い代わりにHPが多め。
ババヤガはあまりHPが多いとは言えないが、要HITが145と高め。

しかしいずれもJobExpがわりと多いので、転生職の中盤にはありがたい狩場だと思われる。

 

水属性2種のWBは無対策だとなかなかの痛さ。
可能な限り詠唱中断させるべし。

ただし、ババヤガの要HITが高めのため、二刀など製造武器で狩る場合は☆入りが望ましい。

 

3と比べると沸きはずっとおとなしいが、それでも人がそれなりにいれば多少囲まれることはある。

ババヤガやウジャスは、ダメージを受けないと魔法を使わないタイプのAIなので、囲まれすぎないよう注意しつつ、1匹ずつ確実に潰していく方が安定する。

 

防具は水鎧必須。

 

 

3: ババヤガ・ウジャス・マブカ・[MVP] ゴピニク

 

AGI職の最終狩場の一つと言える場所。
転生職が早期から来れるなら、オーラからJobカンストまでの期間がだいぶ少なくて済むだろう。

 

倒されただけ沸くので、殲滅力のあるキャラがそこそこの人数うろついてる状態が一番効率が出る。

トレインしてタケノコやBB、あるいはCR等の範囲攻撃で食う奴がいると沸きムラがひどくなり、危険度が増す。その割に回転は上がらない。
そうした輩を見かけたら、充分に注意すべし。

倒しきらずにPCが死んだり逃げた場合は、出会ったときには複数のmobがスキル使う気満々なこともある。

トレインして食わないと狩りにならないようでは、ここはまだ早いか合ってない。
おそらく満足な時給も出せない。

 

最近実装された狩場には珍しく、素殴りでの殲滅力が高い方が、安定して高効率が出る。

相性が最も高いのは、特化c挿し属性カタとひよこを装備したアサクロだろう。
TS疾風+STR100付近でDA発動時3k程度のダメが出る。
SBrで倒すのと殴りで倒すのを織り交ぜて、一匹あたりの戦闘時間を短縮すべし。

タゲ流れするので、囲まれた場合はグリムよりもMAをオススメする。
流れないようにとハイドを解除したとたん、WBの集中砲火を浴びる可能性も。

 

NPC売りの単価が高いドロップが数種あるため、金銭効率もなかなかのもの。
特にマブカは高くOC売りできるものを数種落とし、しおれないバラの数が金銭効率に大きく影響するため、ついスティしたくなる。
しかし、スティしすぎるとExp効率が落ちるのでバランスを考えるべし。

積極的に拾いたいのは、

しおバラ・水晶鏡・ひとくちケーキ・古い魔方陣・マステラ・青ハブ・おいしい魚・ヒナレの葉

といったところ。
装備品は量産されすぎてろくな売値にならない。
ミルクは拾ったら現地で飲んでしまう方がいいだろう。

稀にだがウジャスが青箱を落とす。

 

 

武器については、主武装は風武器(なければ中型特化)、マブカ用に火武器など。

ひよこ+s無し属性カタでも狩れるが、沸きがいい時はSBrやMAを頻繁に使わないと殲滅が追いつかないこともある。

未転生アサの場合は、SBrの代わりにSBで数を減らすのも良い。
ババヤガへの必中が確保できるという長所があるので、AXも検討の価値はある。

 

アサ系でひよこ前提だと、メイン武器はTサハリック疾風が望ましい。
殴りでの殲滅速度が格段に上がり、時給もぐっと上がる。

マブカ用武器としてTU爆炎も効果的なのだが、マブカの数がそう多くはないので、ここに限って言えばコストに見合うほど時給には寄与しない。

沸きが良いがWBが痛いので、範囲攻撃を使うなら短時間で確実に倒しきるべし。

 

とにかく、素殴りがメインでSPが切れない程度にSBr等を混ぜていくというスタイルが最も安定する。
水属性mobを素殴りで1匹倒す所要時間が短縮されるほど時給が上がると思ってもいい。

つまるところ、Exp効率と金銭効率のバランスは、スティの頻度やスクワットも含めたSP管理が重要で、いかにSPを切らさずテンポよく狩れるかが課題となる。

 

SBrを使う場合は、ババヤガの要HIT145が問題となりうる。
ATK依存部分が当たれば1確は容易だが、当たらなかった場合はスキルを使い出すので注意。

 

マブカについては、HPが多く中途半端に硬いので、倒すのに比較的時間がかかる。
SBrを1~2発と、残りは殴りで倒すことになるだろうが、通常攻撃の射程が長いmobにありがちな、「殴ろうとしてクリックすると逆方向に歩いてしまう」という現象が起こる。

ここのmobはタゲ移りしやすく、マブカも同様。
タゲっている相手が上記の現象により遠ざかっていく時、他に近づいてくるPCがいればそちらにタゲを移すことがある。

確実に隣接するには、地面クリックで移動するか、あるいはスティで隣接を。

 

防具については、2と同じく水鎧必須。
ゴピニク(通称「肉」)の、出会い頭のFBも軽減してくれる。

アサ系なら、理想は水忍者スーツ+腰帯だろう。

その他の防具では、蝶仮面等の対人間型与ダメ上昇装備、マブカからの被ダメが軽減できる草の葉、その他The Signや印章など。

 

PTで狩る場合にも、とにかく数を倒して回転を上げるのが吉。
共闘ボーナスよりも、より多く倒すことを重視すべし。

(与ダメで共闘を入れようとすると、mobにスキルを使わせることになる)

集めて範囲攻撃で倒しても、再沸きを止めているだけなので効率にはつながらない。
その点とJob効率の優秀さにおいて、GH室内に似た狩場と言える。
ただし、室内とは異なりエリア沸きの傾向が弱いので、固定狩りは再沸き狙いではなく安全策となる。

 

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