色々ありました
しばらくクルマネタを休んでたので、ざっくりとまとめて。
★MSアクセラ公表
だいぶ前から、海外サイトではスパイショットが公開されていたMSアクセラ。
外観については、覆面の上から確認できていた差異が、他グレードとの違いのほぼ全てだったようで。
グリルのフィン形状が、過去発表してきた数々のコンセプトカーに採用されてきた意匠に似ていて、ボンネットの横幅のあるインテークや、他グレードとは微妙にディテールが異なって見えるバンパーとあいまって、とても迫力ある面構え。
そういえば、ボンネットに大型のインテークを持つクルマって少なくなりましたねぇ。
どうやら歩行者保護性能に関する規定の影響らしいですが。
6MTの改良点は、RX-8やNCロードスターのビッグマイナーとよく似た内容ですな。
エイトやロドと違ってアクセラは横置きエンジン&FFだけど、改良の手法として前例を生かしたということでしょうか。
MSアクセラに限らず、新型アクセラは現行型を磨き上げる方向性。
つまりは5年以上も世界で売れ続けてきたものを、やや旧態化したり不足になったりしたものを補いつつ正常進化させてくるわけで、現物にお目にかかる日が楽しみ。
★NC2のインプレが色々と出てきた
面構えはマツダのファミリーフェイスに合わせてきたことを歓迎しない意見があったり、NC1の方が好みという方もいるけれど、その他の数多くの改良点については、総じて好印象の様子。
それどころか、非常に良くなったという驚きと賞賛の声が目立つ。
私がNC1に試乗した時も、狙いとしてNBとは違った方向性を感じたし、車格が上がったかのような静粛性と電子制御の介入っぷりに戸惑ったのだが、NC2ではどこまでNB2が持っていた「マシンと人間の心地いい近さ」を取り戻せたのだろうか?
残念ながらまだ試乗の機会が得られていないが、その時が来たらぜひともじっくりと確かめたいところ。
NC2用のアフターパーツも徐々に出てきているし、今後も注目せざるを得ない。
★ディーテクニックの出来さんが米Star Mazda参戦
小ぶりのレース用ボディにロータリーエンジンを積んだマシンで争うレースがあるそうで、CATVで全米に配信されているらしい。
そこに、ロードスターのチューニングを得意とするショップ、ディーテクニックの代表である出来利弘氏が参戦。
参戦までの道程がディーテクニックのブログで紹介されているが、非常に興味深いので一読をオススメしたい。
★ロード&スター 休刊
ロドスタ乗りのバイブル、Road&Star誌が、先日発売された号をもって休刊となった。
ロードスターがどれほど愛されているのかを、様々な形で見ることのできた本だった。
休刊とはいえ事実上の廃刊という噂。
いまどきはみんカラ等の情報源があるわけだけど、それでも寂しい話である。
★ロードスター20周年記念車は・・・?
おそらく、「NC2がそのまま20周年記念モデルなのだ」と言ってもいいくらい手を入れてあるのだろうし、現在の自動車業界の情勢を考えれば、あまりコストをかけた特別仕様車は出せないのかもしれない。
それでも、何かしらの記念モデルが登場することを、今も大いに期待している。
専用のボディカラー、一部内装のデザイン変更、NR-AのCリング車高調かMAZDASPEEDの車高調、一部オプションの標準装備など、コストを抑えつつ仕上げることは可能なのだが・・・。
もちろん、Web Tune Factoryでも再現できない構成で。
もし出す予定があるのなら、夏までには何らかの情報がつかめるはず。
遅くとも、9月の20周年ミーティングまでには現物を拝めるようになっているのでは・・・と思いたい。
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