いつにも増してチラ裏
拍手でのJobカンスト祝い、ありがとうございます。
続いてアサ育成やってるあたり、『またアサかよ!』とか言われてそうな気がしないでもないですが・・・。
我ながらよく飽きないなぁと思うけど、やはりアサ系が一番動きやすいし、装備も色々あるのよね。
まぁ、このまま転生するまでアサ育てるのかというと、今のところ全然未定なんですが。
それと拍手がらみで少々。
クリ型AXでもすかう狩りをやる場合、まずババヤガの要HITが高めなのが問題に。
呪われた手でHIT補強してる方とか、時々見かけますが。
それから、マブカのクリ防が異常なことですか。
効率最優先な狩りをしてる人がいると、とたんに危険度が増して精神衛生上もよろしくなくなってきます。
そのあたりの関係で、武器2種類で行けるわりに、慣れるまではリズムがつかみにくいかもしれませぬ。
続きはクルマネタ。
MAZDAのニュースリリースや、クルマ関連のニュースサイトにて告知されてますが、来月6/11発売の新型アクセラが、予約販売を開始したそうで。
指名買いが多そうなスペシャリティカーとかならともかく、普通の価格帯のクルマで、しかも限定車でもなんでもない、通常グレードの予約販売を不特定多数に対して告知。
少なくともマツダの車では、ちょっと前例が思い浮かばない。
確かに現行型(BK)と比較して燃費はぐっと良くなってるし、MSアクセラ(これだけ秋発売)と4WDモデル以外はエコカー減税の対象だし、アクの強くない目を引くスタイリングは広い層に評価されそうではある。
ここを訪れる方についても、もう何ヶ月も前から新型アクセラの記事がお目当ての方が多くて、注目度はかなり高いように感じられる。
車種が多い分選択肢があるトヨタと違い、他社はエコカー減税対象車種が限られる。
マツダもその点に対応する必要があり、広く予約販売するというのもその一環なのだろう。
夏のボーナス商戦に向けて、先手を打つという狙いもあるかな?
あと、仕様について気になった点がいくつか。
- 1.5L仕様では、CVTを採用。
これは予想どおりではある。
デミオSPORT同様、7速マニュアルモードつきというのはマツダらしい。
MZRエンジンは中低域のトルクにけっこう余裕があるから、1.5Lといえど充分に走らせて楽しいのではなかろうか。
- MSアクセラ以外のグレードでは、MTモデルが廃止されたのだろうか?
欧州ではMT比率が高いので、欧州仕様にMTがないということは無いと思うけど、グレードの整理という意味でも、国内仕様で廃止の可能性は確かにあった。
- 2.5Lエンジン搭載のグレードも、プレサイト等には見当たらない。
これはアテンザとの差別化のためとか、環境性能を売り文句にするうえでの選択なのだろう。
そもそも、新型アクセラは直噴化され独自のアイドルストップを装備した2.0Lモデルが主力。
- グレード構成については、 1.5L+CVTの15C、2.0L+5ATの20C、20Cをベースにエアロ等で差別化してると思われる20S、従来型?の2.0Lエンジン+4WD+4ATの20E、最後にMSアクセラ。
お買い得感も加味すると、売れ筋は15Cや20Sあたりだろうか。
- 海外仕様では、マフラーが1本出しと2本出しの2種類存在する。
国内仕様においては、現在公開されている市販予定仕様の画像を見る限り、20Sも1本出しになっている。
2本出しはMSアクセラのみになるのだろうか。まぁ抜けに問題がなければ、1本出しの方が軽いのだが。
- ボディカラーは多くが新色に置き換わっている。
オーロラブルーはインディゴライトマイカに、ブリリアントブラックはブラックマイカに、といった具合。
グラファイトマイカ・セレスチアルブルーマイカも新色。後者は前期型アクセラのウイイングブルーに相当するものだろうか。
また、ライトシルバー系もデミオやロードスター同様アルミニウムメタリックになる。
全体に、ボディの抑揚が引き立つ色を、という狙いだろう。
マツダにとって、新型アクセラのデビューは重要なポイントになる。
新型触媒の採用は、アクセラを皮切りに他車種へ広がっていく。おそらくは、グレードの簡素化も同時に行うだろう。
デミオあたりは真っ先に新触媒を採用して排ガス低減率を高めてきそうだし、他車種もボディカラー追加・入れ替え等の小変更と一緒に採用していくはず。
ロードスターはいつになるのだろう?
そろそろ特別仕様車を出してもいい頃合だと思うんだけど。
そういえば、最近ちらほらと現行型フェアレディZ(Z35)を目撃します。
確かに、見た目にもホイールベースが短くなったと感じられる。
特徴的なヘッドライトの形状も、実物は思ったより奇抜ではないッス。
ただ、やっぱり魚類系の顔だねぇ。
フロント開口部の下側、生き物でいう下あご的な部分の造形が、どうしても伸縮する魚の口を思わせるとです・・・。
Zロードスターは事前情報ではクーペ比100kg増との噂だったけど、60kgの増量で済むようで。
しかし100kgも違うと、乗り味はだいぶ違ってそうだなぁ。
あと、先日初めて個人所有のトヨタiQとすれ違った。
大きなクルマに前後からはさまれた場合、衝撃を吸収しつつ乗員を守るだけの長さがあるとは到底思えない短さ。
現物でそれを確認して、ちょっと怖くなった。
実際に、そういう事故を何度か目撃したことがある。
はさまれたのはいずれも軽自動車、前後はいずれも大型トラックだったけど、例外なく死亡事故。
幅はともかく、全長は普通の軽よりiQの方が短い。
軽自動車枠による幅の制約を受けないため、側面衝突に関してはiQの方が安全性が高いのだろう。
だが、気になるのは追突された場合。
初採用と謳うリアガラス部のエアバックは、装備しなければ危険なのだ。
追突の際に、つぶれることで衝撃を吸収してくれるスペースが、iQには少ないからだ。
もちろん、大型トラックに前後から押しつぶされたりしたら、たいていのクルマは乗員が無傷で済むとは思えない。
けど、負傷の度合いはクルマによって違ってくる。
あのiQのオーナーは、そのあたりどう考えているのだろう・・・と考えてしまった。
もちろん余計なお世話なんだろうけれど。
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