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2009/09/12

・・・

Intelの新CPU(Core i7・i5)が出たわけですが、RO的には最廉価モデルのi5 750がオススメです。コストパフォーマンス高いし。

他の2モデル(Core i7 860・870)はHyper-Threadingつき、i5 750はHTなしだけど、ROみたいにマルチコアへの最適化が進んでないか、あるいは最適化を図っていても8スレッド(4コア×2=仮想8コア)も並列化しにくい多くのゲームにとっては、HTは無い方が安定したパフォーマンスが出るというか、HTを有効にしても大してパフォーマンスは上がらんと思うので。
Turbo Boostも、せいぜい数スレッドしか満足に使わないゲームならHT無効の方が効き易いんじゃないかな?
かくいう私も、Core i7 920のHTはオフにして使ってます。

 
 

さて。
フランクフルトモーターショーの出展車の画像見てたんですが、トヨタ(レクサス)のLF-Chがなんか気になりまして。

何かに似てるな~と思ったら・・・

 

フロントフェイスが、つぶれた超人ハルクなんですわ。

 

トヨタのデザインって、何がしたいのかよく分からん。
スポーツカー好きに注目されている、スバルと共同開発中のコンパクトFRスポーツはイタリアのカロッツェリアにデザインを頼むという噂だが、賢明な・・・判断だ・・・。

そもそも、欧州をはじめ海外にいくつか大きな拠点を持ってるというのに、何故にこうデザインでがんばれないんだろう?
社内コンペでもやればいいじゃない。

「数を売りたいから誰が見ても平均的な評価を得られる外見にしてます」

とか言いそうだけど、言われても説得力なさすぎる。
平均点って何点狙ってるの・・・?

 
 
 

フランクフルトショーというと、マツダがおもろいモノを出展します。

MAZDA MX-5 Superlight Version、つまり軽さをコンセプトに据えたロードスターですな。
企画・製作はマツダのヨーロッパ法人らしい。

 

これの製作中の画像なんかも見たんだけど、中身がなかなか面白い。

 

外装は全体的にノーマルのNC2をベースにしているが(製作画像からは、2台のNC2とNC1が使われたことが確認できる)、空力パーツを加えるのではなく、逆に各部をシンプルにする方向性。なんとドアミラーやドアノブすらない。
ドアウィンドウもないので、ドアはほぼフレームと外装パネルのみ。

クラシックなレースカー風のたたずまいは、なかなか存在感がある。
なお、事前に公開されていた画像ではシングルシーターだったが、最終的には2人乗りになったようだ。

 

フロントグリルを撤去し、シンプルにメッシュ貼り。
ここはどこか同様のエアロパーツを出して欲しいなぁ。

フォグランプベゼルを撤去してダクトとして使い、右側は延長されたステンorアルミ製インテークパイプとつながっている模様。
インテークパイプは、ラジエータの前を斜めに横切っている。

ヘッドライト・テールライトとも、レンズ内部のベゼルをボディ同色にペイントしたり、一部デザインを変更してLEDを仕込んだカスタム品。
フロントウィンドウを撤去し、従来ダッシュボードだった部分からバックミラーが生えてる。
ソフトトップも無いらしく、ロールバーもオリジナル。
ハイマウントストップランプは撤去され、ロールバー後方のカバーに隠されている。

ブレーキローターにはベンチレーターホールが並び、キャリパーも大型なもの(4POT?)に替えられている。
マフラーはMAZDASPEED製。ホイールはしっとりした質感で、ポリッシュ仕上げかメッキだろうか?

エンジンもいじってあるのかもしれないが、そこは分からない。

 

内装はカーペットも内張りも外して軽量化。
エアコンその他の電装品もあらかた撤去されてるので、確かにけっこう軽くなっていそうである。

シート背後、リアのフロアパネルに結合されたロールバーは前方にも延びて、足元のサイドシルと結合。シートもワンオフ品で、ボディに直接マウントされている模様。
内装のデザインは、カーボンとブラウンレザーを基調に。
最小限の大きさのものに置き換えられた室内のドアハンドルとセンターコンソールは、シルバーカーボンとレザーのコンビネーション。
レザーは部分的にパンチング処理していて、これはシートも同様。
本来ハザードスイッチがある場所にはスタートスイッチとキルスイッチらしきものが配置され、シフトノブやパーキングブレーキレバーもワンオフ。
シフトノブ後方、アームレストの下には市販モデルでは見慣れない機構が装着されている。これは何だろう?
油圧系のラインらしきものが4本延びているので、前後ブレーキバランスを調整するブレーキバランサーだろうか。
あるいは油圧式サイドブレーキのシリンダー?

なお、ベース車両は海外仕様の一部に採用されている1.8Lモデル。
NC2のMTモデルに搭載される、リファインされた2Lエンジンではなく、レッドゾーンは6500rpmから。

細かいところまで見ると、地味に色々変更されていて、見た目の変化よりずっと手が込んでいる。
これを市販することは無いだろうけど、このショーモデルによって何をしたかったのか気になるところですな。

 
 
 
 
 
 

さて。

フランクフルトショーとは全然関係ないんですが、
ちょっと画像貼っておきますね。

 
 
 

090912_1

にぱっ。

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