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2009/10/27

また増えた。

餌付け中の野良の近況なぞを。

 

 

 

さて。

 

餌付け中野良一号たる、ぼやけたぶちのオスは、二号のサバトラさん(仮)に影響されて、わりと自分から擦り寄ってくるようになりますた。

 

もっとも、まだあんまり触らせてはくれませんが。

時間の問題って感じはするんですがね。

 

 

 

そしてサバトラさん(仮)。

 

こちらは、もうすっかりデレてます。

 

わしが視界から外れようとおかまいなしに、至近距離で安心してカリカリを食したり、寝転んで毛づくろいしたり。

そして何より撫でられたがる。

 

周りに誰もいなければ、抱っこしつつのどを撫でるとそのまま大人しく。
(わし以外の人間には、まだ警戒する)

端的に言えば、もはや飼い猫の領域。

 

 

 

 

でもって・・・

 

 

もう一匹、 増えました。

 

 

三号は、裏山のボスが死んだのとほぼ時を同じくして群れに近づいてきた、数匹のオス猫のうちの一匹。

サバトラさん(仮)を茶色にしたような、小柄な茶トラのオス。

体格ではどうにもかなわない奴がいるためか、ボス争いのケンカで怪我をした様子もなく、かといって群れに溶け込めてもいない様子。
というか、まだ新しいボスが決まってないっぽい・・・
冬を乗り切るためにも、群れをまとめるボスは必要なのに。

 

 

ともあれ、こいつも最近、餌付け現場を見に来るようになりまして。

サバトラさん(仮)のデレっぷりを見て、警戒すべき人間ではないと判断したらしい。

わりとすんなりカリカリにありつけるようになり、徐々に自分から近寄ってくるように。
甘えてみたいけど、まだちょっと怖い様子。

じきに慣れるでしょう。

 

とりあえず三号君、私が外に出ると、サバトラさんと一緒に駆け寄ってくる。

その姿、子犬の如し。

 

 

なお、提供する食事は一日に必要な分より少ないくらいに制限してます。

自活してもらわんとね。

 

 

 

総じて、野良は冬毛になってモフ度が増してますな。

そのせいでふっくらして見えまする。

 

晴れた日はひなたぼっこしてますが、最適なポイントを見つけるのはダントツでサバトラさん(仮)が上手い。

日当たりがよく、かつ草が身体に密着して保温してくれるような場所を、必ず確保してる。

花壇の真ん中で、花に囲まれてぬくぬくしている姿は優雅ですらある。
美人は得である。

 

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