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2010/03/27

ソウル試され日記 その29 (真白イベント編6)

真白イベント中の出来事は、今回で終わり。

 
 
 

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王城4のイベントをこなしておこうと思ってたんだけど、予定変更。

 

代わりに2周目の方を進める。

青ファンの力を借りて、炎に潜むものを倒そうと考えた。
生身で死んでも真白にできる、今のうちに。

 

・・・と思ったら、タカアシの要石から右へ向かうルートで時間を短縮しようとして、まさかの落下死。

仕方なく、儚い瞳の石を初使用。
デーモンの目前で生身となり、青サイン待ち。

例によって黒侵入を警戒しながら、青サインを待つ。
1個出てきたので、さっそく召還!

 

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青さんは一度きりをかけて、レガリアか○○ブランドで挑むらしい。

こちらは完防で。
実際一度きりの方が、食らうと痛いけどかけなおしの手間はないんだよね。
装備は炎に耐える指輪と紫炎の盾で炎対策、武器は肉斬り両手持ち。
振り始めれば、殴られても中断されず斬れる。

 

どうにも早く決着をつけたいという気持ちが強すぎたのか、完防があるから大して痛くないとはいえ、突っ込みすぎの俺。
吹っ飛ばされて倒れるより、かわして1発でも多く斬る方がいいというのに。

しかしこの青さん、かなりの火力。

俺の方も一撃の威力はまぁそんなに低くはない・・・と思うし、肉斬りと片手大剣では振りの速さもけっこう違うんだが、それ込みでもこっちの倍以上のダメージを与えてたんじゃなかろうか?
もしデーモンへダメージ増大効果のあるデモンブランドではなく、レガリアでこの威力だとしたら・・・・・・いやはや恐れ入る。
あっという間に6~7割ほど削り、回復と完防のかけなおしのために間合いをとったところで、青さんがとどめ。

 

うーむ、実にお強い。
マッチング可能なレベルということは、最大でもSL180いかないはず。

北のレガリアや○○ブランドには、ステータスボーナスがない。
火力の差の源は、自身のソウル傾向と、あとちゃんと避けて斬る立ち回りの差か・・・

 

その後、武器の相性も気になって確認したところ、潜むものは斬撃属性の攻撃に耐性があるらしい。
レガリア系は標準属性の大剣。肉斬りは種別としては大槌で、見た目もかなり鈍(なまくら)っぽいのだが、包丁と言うだけあって斬撃属性なんだよね・・・

その差もあったというわけか。
というか、厳しい相手だと分かってるくせに、相性の良くない武器を選んでたのか俺は。

 

ということは、1周目やってる新キャラで欠月ブロソ(こいつは直剣では珍しく斬撃属性)を使ったのも選択ミスだったということ。

しかし、喰らった相手を地面に叩きつけたり吹っ飛ばしたりするくせに、斬ってるんですというのはなんだか妙だなぁ。

 

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ところで、ここまで青ファンや黒ファンとして一緒にプレイした人たちのプロフィールを見てみると、デーモン討伐トロフィーの取得が今年3月という人がけっこう多かった。
2月末に出たベスト版を買ってプレイし始めたんですかね?

 

ともあれ、これでようやく、ボールドウィンじゃできない派生強化武器やレガリアが作れる!

もっとも、レガリアはできるだけ2本目のデモンブランドを手に入れてから作成したいところ。
相手によっては、デモンブランドの方が強い場合もあるのでね。

 

残るデーモンの中ではマンイーターも相当やりづらい相手だし、翁を倒さないなら生身で死んでもラトリアを真白にする機会がないので、こちらもできれば真白期間中に青ファンを呼んで倒したいところだが・・・
もう真白期間はおしまい。

ソウル体のソロで勝てるくらい鍛えるしかないか・・・?

 

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