最終ステージへ(ソウル試され日記 その15)
どこへ行こうか? ・・・なんて選択肢が、いよいよなくなってきた。
(統一のため、タイトル変更しますた)
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ストーリーを進行させたいのならば、最早王城のラストステージへ、老王オーラント目指して侵攻するのみ。
まず待ち構える弓兵3匹はまぁいいとして、最初の関門はNPC黒ファン3体である。
それぞれ、王に仕えた優れた騎士たちが黒ファントムと化したものらしい。
うち2体は塔の騎士およびつらぬきの騎士のモデルのようだが、残る1人は・・・?
まぁともあれ、倒さなければ先へは進めん。
盗人をつけ忘れていて、意図せずつらぬき持ちの騎士を釣ってしまったので、普通に斬り合って撃破。
特にトリッキーな動きをするわけじゃないし、エモノが直剣なので分かりやすい。
続いて弓手。
こちらは狙撃で。
邪魔な援護射撃をするやつを片付けたところで、最後に塔の盾と削り取る槍を装備した重装騎士だが、肉斬り片手持ち&盾弾きの時に一発ずつ入れて、最後は両手持ちでとどめ。
ここで、装備の修理のついでにレベル上げ。
獲得ソウルがもったいなかったので。
筋力を2上げて、 35/14/40/28/14/10/16/7 SL84。
自身の傾向が黒寄りなのか、デモンブランドがイマイチ効かなくなってるし・・・
こうなったら肉斬りでなんとかするしかない。
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とりあえず、現状から特に変わったことはせずオーラントに挑戦するつもりだが、きつかったらもう少し筋力や体力を上げるとか、何か対策を考える。
その前に、取り残したもの等を消化しておきたいが。
と言いつつ、またエイ狩りでソウルを稼いでレベル上げ。
40/18/40/28/16/10/16/7 SL95。
気がついたらけっこうなLvになっていた。
でも、技量もうちょっとあってもいいかなぁ?
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ちょっと実験を兼ねて、ドランさんに挑戦してみた。
今度は3割ほど削るのではなく、倒しきる。
毒の雲を習って、全く気付かれずに倒せるか試してみる。
ドランにぎりぎりで届く距離に、毒の霧。
しかし、ほんの一歩だけ前に出すぎたらしい。
HPが半分を切ったあたりで、毒が抜けたのでまた毒の雲を・・・
と思ったら、話しかけられてしまった。
これで敵対状態に。
この状態で倒すと、「何故か毒状態になって死んじゃった」ではなく「俺が殺した」ということになり、こちらのソウル傾向が変化してしまう。
見極めたつもりが、まだちょっと甘かったようだ。
彼の真正面の、色違いの床に立ってやるとすると、すぐ左脇に小さな血痕がある場所。
そこを越えるか越えないかという場所に境界線があるらしい。
まぁ、こうなったら仕方ない。
そのまま倒して、装備いただきました。
ちなみに、回復はされなかったッス。
もしかすると、もう少し射程が長い魔法とか、HPが半分を割らない状態から一気に倒れるところまで削れる魔法じゃないとダメなのかもしれんし、真正面じゃない方が気付かれにくいのかもしれんけど、検証はもうできんなぁ・・・。
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でもって、再びラスボスを目指す・・・
赤目つえぇ!
弓兵の攻撃すら痛ぇ!
隠密てめぇ!!
さすが事実上の最終面。道中の敵が強い・・・
生身ミラルダに続きドランを倒したことで、王城のエリア傾向だけが黒寄りなので、その影響もあるんだろうなぁ。
竜ロンソのダメージも、さほど強力とは言えなくなってきた。
他に適切な武器がないか、考える必要があるなぁ。
しかし攻め手が無いわけじゃない。
1匹目の赤目は、釣ってきて建物から出るところで、不意打ち気味にラッシュをかければなんとかなる。
隠密は、弓兵(残ってたら)の攻撃が届かないよう、攻撃をしかけてきたら一番下に降りて戦うようにすれば比較的安定する。
2匹目の赤目は、寄ってきたら弓兵のいた場所に飛び降りて、こちらを追って落下してきたところに斬りつければ同様。
押し切れなかったら、一番下までまた落ちればいい。
敵は着地が完了するまで無防備なので、祭祀場なんかでも役立つ戦法である。
ブヨ虫の二匹目も、狙撃で釣ってブレスで焼いて終わり。
チキン戦法を駆使しつつ、ビヨールさんがおとりになってくれてるうちに、竜がブレスを吐く長い階段を駆け抜け・・・
られなかった。
消し炭にされました。
炎の範囲を読み違えたのか、あるいはタイミングの問題か。
ブレスの直撃を食らっても全然効いてないとはいえ、ビヨールさんが気になってしまったというのもあるんだが。
筋力足りてるんだから、炎カット率100の、柴染の大盾を持ってくればよかった・・・
炎は頭上から来るので、水のベールの方がいいのかもしれないが、魔法の記憶スロットに余裕がないので却下だけど。
オーラント戦には大剣を使うつもりなんだから、盗人の指輪なんてつけてるより、古き王ドランさん愛用の「戦い続ける者の指輪」でスタミナ管理を楽にしてもいいわけだし。
というか、そういや装備がエイ狩り用のままだったよ。
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