ソウル試され日記 その33
そういや先週、サンヨーのPND(ゴリラ)の新型が発表されましたね。
5.2インチモデルの場合、寸法的には前モデルより3mmほど薄くなった程度か。
これまでよりフレーム部分の凹凸が少なくなり、ピアノブラックぽい仕上げになったので、従来より直射日光を受けた時のテカリが少々気になるかもしれぬ。
ジャイロセンサーが上下方向も検知するようになり、ルートの高低差を誤認しにくくなったのと、地図データの詳細表示を充実させてきたところは、順当な改善ですな。
まぁ、私は今使ってるナビに特に不満はないので当分買い替える予定はないけども、「買い換えるならゴリラの5.2インチモデルかな」という図式は、しばらく変わりそうにないということか。
続きはデモンズ日記。
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ふと思い立って、新キャラ作成。
デモンズには男性専用と同じくらいの種類の女性専用装備があり、一部はけっこう優秀だったりする。
男女兼用装備も、性別によって見た目が違うとです。
これまで男性キャラばっかりやってたので、女性キャラの装備って使う機会が全然なかったんですよね。
獲得ソウルが増える防具とか、比較的軽量で有用な防具とか、使ってみたいものがいくつかあるのに。
これはちょっと勿体無いなぁと。
というわけで、初の女性キャラ。
生まれは貴族。
レイピアと銀の触媒、それと何より「よい香りの指輪」(MP自然回復)が初期装備というのが特徴。
初期装備・ステ的には魔法を主体とするタイプである。
もっとも、純魔(魔法専門)として育てるつもりはない。
弓矢の代わりに魔法を使い、剣も使えるタイプかな?
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というわけで、さっそくボーレタリア王城へ。
奴隷兵はソウルの矢で一撃だが、兵士すら一部は一発じゃ倒せない。
それでも囲まれないように距離をとりながら戦うには十分便利。
乱発しなければ、MPも枯渇しにくい。
兵卒の盾が出るが、筋力が足りず。
いずれにせよ、物理カット率100%の盾を使うには、多少なりとも筋力を上げないとダメだってことか。
初期状態で火線を覚えていたら色々と便利だったんだけど、まぁ仕方なし。
そんなに甘くない。 デモンズだもの。
しかし、ソウル体だと盗人とよい香りの指輪が併用しにくい。
とりあえず、盗人なしで進行してるけど、欠月武器は早めに欲しいところだね。
青目に対しては、初撃は無防備なのでしっかりダメージが通る。
盾を構えられるとだいぶダメージが減るから、攻撃モーションを誘ってやらないと無駄撃ちが増えるね。
ひょっとして、魔法なら赤目もけっこう楽に倒せてしまうんじゃ・・・?
まぁそれは後で検証しよう。
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途中凡ミスで2回死亡するが、竜の巣のアイテムも全部回収し、残るはファランクス戦という状態まで進んだ。
ファランクス戦は、とりあえず火炎壷なしで挑もうと思う。
従来火炎壷に使ってきたソウルは新鮮な香料に使い、ソウルの矢でできるだけ本体を狙って倒すという方法を試してみたい。
一度はがれた盾スライムが再びひっつくと本体が回復するので、無理そうだったら盾スライムから順番に処理かな。
一匹につき一発で済まないので、アイテムでMP回復は必要になると思う。
そのための新鮮な香料なのだ。
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ところで乙先輩はというと、奴隷兵の群れが待つ中庭にはスタブで先に降りていただいて、何故か必ずと言っていいほどスルーする、青目手前の兵士2名もご案内。
安置から観察のうえ、戦死していただいた。
乙先輩が死んだのは青目がいた場所の近くで、青目のとこから横に入ったところにある、兵士の訓練場らしき場所に足を踏み入れることもなかった。
もちろん乙先輩が仕留め損ねた兵士と青目は、魔法で1匹ずつ片付けました。
近づかなくてもHPを削れる&矢を消費しない&発射までの時間が弓より短いというのは良いね。
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