« ソウル試され日記 その36 | トップページ | ソウル試され日記 その38 »

2010/04/09

ソウル試され日記 その37

しびれた足を猫に舐められるのは、地味につらいですこんばんわ。

 

続きはデモンズ日記(?)。

今回はいつもよりさらに長めです。

 

 
 

------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------

 

魔法使い見習いで死神マラソンを試してみたら、余裕だった。
竜ロンソ+3のおかげだろうけど。

 

そして腐れ谷1へ。

盗人がないと色々不便なので、よい香りを外して欠月ファルシオンで代用することにした。火力に関しては、竜ロンソの方が強いんだけど。

火線の威力がわずかに足りず、火のついた長物を持った腐敗人(トリ頭とも呼ばれてるらしい)は1撃で倒しきれない。
巨大腐敗人は移動が早いので、接近されるまでに火線を2~3発入れて、剣でとどめ。

 

MPが一度切れ、盗人をよい香りに換えてたのを忘れて、トカゲの見える場所まで行ったら逃げられてしまった。

可能な限り、取り逃しはしたくなかったのだが・・・こういう凡ミスはいかんなぁ。

 

わりとすんなりとボス前まで行ったので、一度引き返してアイテム回収を完了させてから、ヒル溜まりを火線で焼き払って討伐。
MP回復アイテムは特に必要なかった。

 

帰ってから魔力を上げて、
13/18/10/18/14/27/12/7  SL39

 

------------------------------------------------------------

腐れ谷が真っ白になったみたいなので、イスタレルを取りに行くべきか。

行ってみたら、はしごがちゃんとあった。

巨大腐敗人は、接近されるまでは火線で削り、あとは斬って倒すの繰り返し。
でもこの槍、魔力じゃなくて信仰ボーナスつき武器なんだよねぇ。
とある神殿騎士が所有していたらしいってんだから当たり前か。

 

ついでに腐れ谷2も覗いてきたんだけど、さすがに1と違って欠月ファルシオン一撃じゃ倒せなくなってた。
大腐敗人も相応に手ごわくなってるはずなので、こっちもレベルを上げて対応せねば。
欠月ファルシオンも鉱石不足で+2止まりだから、最低限+3にはしたいところ。
死神マラソンなら、ソウルも必要な鉱石も手に入って一石二鳥。

 

------------------------------------------------------------

装備が色々手に入るので、ラトリア1を早めにクリアしとくことにした。

「ソウルの光」も欲しいから、フレーキ救出も必要だし。

凡ミスで死ぬのは恒例として、全体的には極めて順調である。
ここでは魔法を使ってないけど、特に困らない。
フレーキを救出してから重量オーバーで一度帰って、NPC黒ファンもこれまで同様に剣で倒した。

そのまま愚か者の偶像との戦いへ。
今回はソウルの矢で対抗しよう・・・と思ってたけど、ここは安全に魔法を撃ちこめる場所が少ないので、デモンブランドで撃退。

 

------------------------------------------------------------

この魔法剣士の場合、意外とルーンソードやルーンシールドが実用になるかもしれん。
もっとも、魔法の威力を下げずに魔法防御が上がるという意味に留まるだろうけど。
ラトリア2で拾っておこう。

その前にラトリア1の瓦礫で真白になったか確認してきたら・・・消えてなかった。
マンイーターを倒さないとライデルさんは解放できんか・・・
瓦礫の向こうかライデル解放後に開く扉の先に、女性専用装備もあったよなぁ。

 

とりあえず、溜まったソウルで魔力を1上げて、
13/18/10/18/14/28/12/7  SL40

 

改めて調べてみたら、魔力ボーナスのある武器って少ないねぇ。
ダメージソースとしてもそれなりに期待できるかも?という武器は燐光のポールとエペ・ラピエル、それと溶岩弓くらいか?
つまるところ、スタイルや基本性能と相談しつつ、一番よさげな武器を欠月+5にしたものの方がいいみたいだけど。

となると、無難なのはキリジ・ブロソ・打刀なんだが、MP自動回復は魔法への依存度が高いと消費に追いつかなくなる可能性大なので、欠月より月の方が最終的には良いってこともありうる・・・。
もっとも、月光石の入手性がかなり悪いんだが。

 

そもそも、あらかた育った時点でどのくらい魔法に頼るのかがまだ分からない状態なので、現時点で決めるのは難しい。

 

------------------------------------------------------------

 

1周目終盤まで進んでいる騎士を、しばらく放置してた。

といっても、残しているのはオーラントの待つ王城4と、ラトリアの黄衣の翁だけで、クリアしないのならオーラントを倒すのみなのだが。

だが王城4では、まだいくつかやることがある。

 

まず、メタス・アルフレッド・ウーランの3人のNPC黒ファン。

順当につらぬきのメタスさんから倒し、次は搭の騎士のアルフレッドを・・・と思ったらうまく釣れない。
盾受け状態では釣られてくれないので、わざと矢を外して背後に飛ばし、背中を向けさせて射るなんてことをやっていたら、倒してしまった。
で、ウーランさんは近距離戦だとこんがり焼かれるおそれがあるので、弓で撃破。

搭の盾を拾って重量オーバーというのがお約束みたいになってるけど、今回はここで重量オーバーにはならず。

 

------------------------------------------------------------

さらに、ここまでのステージに登場した時よりぐっと強いであろう赤目先生に挑むが、意外に手強くなかった。

まぁ赤目と隠密については、タゲられた状態でわざと下層に落下して、それを追って落ちてきた無防備なところを倒すという方法を使ったのもあるんだけど、探すものであっさり倒しきれてしまった。

 

続いては飛竜のブレスをかいくぐらねばならないところだが、ここは飛竜を倒すことにした。
このために、腐れ矢を50本用意しておいた。
しめて2万ソウル分。ヘヴィアローもたっぷり持参している。

ロックはせず、狙撃モードで胴を狙って撃ち込む。
この方が連続して当てられるから、毒が入りやすいはず。

なお、ズームするとダメージが見えないので、当てる位置を調整したら、あとはズームしないことをオススメする。

 

毒とヘヴィアローで4割ほど削ったところで、飛竜は大階段の上へ移動。
すぐにまた炎を吐き始めた。
ということは、ビヨールさんがいるな・・・。

早々にトカゲを倒してから上に行くと、やっぱりいた。

 

階段を最上段まで駆け上がり、飛竜退治続行。
飛竜の足の真下あたりでロックすると頭が見えるし、ブレスを吐く時に矢を放てば当たるから楽だ。

 

------------------------------------------------------------

残り1割を切ったかという時、飛竜が火を吐くのをやめた。

 

まさか・・・

だが確認は後。 やることをやってからだ。

 

ブレスを吐かないことでほとんど頭を動かさなくなったので、矢を射るテンポが少し上がった。
ほどなく飛竜に止めを刺し、それから大階段へ。

 

焼かれた大量の遺体が転がる中、ひとつだけ、遺体ではなく地面に直接置かれているアイテムの光。

剛力の指輪と、柴染装備一式。 ビヨールさんの遺品である。

 

彼は実に愛すべきおっさんだった。そしてつらぬき戦では大変お世話になった。
にしても、重たい遺品だぜ・・・。
さすがに剛力の指輪がないと持ちきれない。

今思えば、妖刀「誠」と鋭い窮鼠の指輪を持参すればよかった。

誠でHPを削り、窮鼠が発動したら外す。
それから弓を射れば、一発の威力が上がってビヨールさんを死なせずに済んだのかもしれん。

・・・というか、階段を駆け上がるときにブレスがかすってHP2割くらいまで減ってたので、回復せずにそのまま窮鼠つけてりゃよかったんだけどね・・・

 

------------------------------------------------------------

やるべきことはまだある。
背後に待っている。

乙先輩の最後のイベント。
俺にとっては3キャラごしの、ようやく見ることができるシーンである。

 

そして、オストラヴァことボーレタリア王子アリオナの、心が折れる音を聴いた。

 

初めて、霊廟の鍵を先輩から手渡された。

この過程を経て初めて、デモンブランドは王子の無念を象徴する剣ともなる。

 

さらに回廊へ進み、無念ゆえか黒ファンと化したオストラヴァと対峙。
あえて盾は使わずに退けた。

 

------------------------------------------------------------

 

ここで一度戻ることにした。

プロファイルのロードをして、戻りながらトカゲも狩る。
要石に一番近い場所のトカゲを倒し、これを拾ったら帰るだけと思ったら・・・
重量オーバーで拾えない。

 

剛力の指輪はすでに装備しているし、1個しか持参していないから2個つけても所持重量が増えるのかどうか試すこともできん。
(効果が重複するのかはともかく、ビヨールさんの遺品の中に剛力の指輪があることは、この時失念していた)

仕方なく、三日月草と半月草を捨てて回収した。

 

------------------------------------------------------------

 

引き返したのは当然、霊廟の鍵を使いデモンブランドを手に入れるためだ。

ドランはやっぱり、接近から少し間を置いて自ら攻撃態勢に入った。
最初に手に入れた時は、全く反撃などしてこなかったはずなんだが・・・

彼の攻撃は思ったほど痛くはなかった。
今回は帰ろうとする背中にスタブを入れたりせず、探すもので少しずつ削っていくことに。

 

避けながら後退しているうちに、妙なことになった。

霊廟の入り口に向かって右側、霊廟と城壁の通路に挟まれた、狭い角にドランが入ったところで攻撃のため密着したのだが、その後間合いをとってスタミナを回復している間も、霊廟の方へ歩くモーションのまま反撃してこなくなった。

斬っている最中はローリング回避をしたりするのだが、ほぼその場でローリングしているだけなので、連続で攻撃していると避けきれない。

何度か斬ってはスタミナ回復、を繰り返していたら、ドランさんが途中で出血状態に。
累積ダメージが所定の量に達したらしく、デモンブランドを手にする資格ありとのこと。

内心、出血によるHP減少のせいで、引き抜く前にまた襲ってこないか気になって仕方なかったけど。

 

とにかく、過去最も遅いタイミングで、デモンブランド獲得である。

 

------------------------------------------------------------

ドランさんの出血状態なんだけど、霊廟内の定位置に戻っても続いていた。
まさかこのまま放置したら死んでしまうんじゃないか・・・?

それはまずい。

試練とはいえ、おそらく敵対状態になった可能性があるので、このまま死なれたら自身のソウル傾向が黒に寄ってしまう。死なれる前にアイテムか奇跡で神殿に戻ればなんとかなるか??

 

・・・などと思いながらこっそり観察していたのだが、じきに出血がおさまった。HPは4割減った程度だったと思う。

デーモンやHPの多い雑魚敵同様、状態異常はある程度時間が経つと消えるようだ。
俺らもこんな風に、状態異常は放っておけば治るとよかったのだが・・・体力を上げまくったり、HP自動回復や回復アイテムでHPが尽きないようにしたりすれば、死ぬ前に治るんだろうか・・・?
まぁ不毛な試みだから、やってみようとは思わんけど。

 

自身のソウル傾向により増減するボーナスは、こいつが持った場合+59・+49。
さすがに最大値の半分弱しかないが、やはり他のキャラより明らかに多い。
探すものを一挙に抜き去り、手持ち最強の攻撃力を持つ武器である。

ただし大剣なので振りが遅め。
探すものを振りまくった場合と比べれば、秒間ダメージは劣るかもしれん。

とはいえ、1~2発入れて離脱という戦法をとる場合は一発の威力が重要だし、デモンブランドはデーモンに対してダメージ1.5倍。
このキャラとの現時点での相性を考えると、老王オーラント戦はデモンブランドを手にして臨むことになるだろう。

 

それと、王城4で稼いだソウルで筋力を1上げた。
30/14/30/27/25/10/16/7  SL79

------------------------------------------------------------

こうなるともう、ストーリー的にはオーラントに挑んで倒すしかない。

あるいは、エリア傾向を調整してNPCで自身のソウル傾向をさらに白くするとか、まぁそういった作業めいたことを色々やるのもアリなんだが。

 

1周目のオーラントは、なんとか1対1で倒したい。
これまでのところ、老王との戦いには青ファンを呼んだことがない。

今回は庭で飛竜が騒ぐこともなくなったし、事実上のラスボスには手助けなしで勝利したいと思ってる。
もっとも、2周目はさすがに相当きつそうなので、青さん呼んでしまいそうな気もする。

 

ところで、最後の最後にかぼたんを殺しちゃった場合、ストーリー的にはどう展開するんだろ??
いずれにせよ2周目に入るんだろうとは思うんだけど・・・。

あと、次の周回に入るときって自身のソウル傾向は維持されるんだろうか??

 

|

« ソウル試され日記 その36 | トップページ | ソウル試され日記 その38 »

Demon's Souls」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。