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2010/04/18

ソウル試され日記 その41

生身は投げ捨てるもの。

 

 

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2周目やってる騎士、エリア黒化とか3周目突入の準備くらいはしとかないとなーと思い、まずはエイマラソン。

ちなみにまだ生身のままである。

そろそろ黒侵入あるんじゃないかなぁと思っていたのだが、思うところあって、オフラインモードにしたりせずオンのままで。

 

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侵入されるとしたら、タイミング的にはエイを全部倒せてない時に来る可能性が一番高いだろう。

黒ファンが来た場合、主に3種類のタイプが考えられる。

一つは、単純に勝負しに来た人。
まぁ普通にお相手したい。
エイさえいなければ、ここは邪魔が入らず遮蔽物も少ない。
ガチバトルにはもってこいの場所である。

一つは、ネタに走る人。
場所柄、ここに居る人ってのはストームルーラーを持っている可能性が高い。
互いを吹っ飛ばして遊ぶという、ネタな対戦ができる。
これはこれで、そういうお遊びということで付き合うつもり。

そして最後の一つは、こっちの状況なぞおかまいなしに、問答無用で倒しに来る人。
ソウル稼ぎをしている相手を倒してソウルの一部を奪うとか、生身が欲しいとか、傾向を黒くしたいとか、俺TSUEEEしたいとか、まぁ主な動機はいくつか考えられるが。

 

ストームルーラーが大気を裂く様は、ここに侵入すればどこからでも見えるから、こちらの居場所はすぐに分かる。
探さなくてもたいていは廃墟の中からルーラー振ってるわけだから、相手がこちらを見つける方が早いはず。
この場所に侵入し、かつ最後の一つに該当するタイプというのは、来て貰っても迷惑なだけで、非常につまらんタイプである。

 

で、こちらは黒侵入があった場合に何をするかというと、まずは何もしない。
ただエイを倒す作業を続行する。
でもって、相手の出方をみる。

 

エイがいなくなるまで待っててくれるようなら、改めてきちんとお相手する。
黒ファン侵入中はプロファイルのロードやゲーム終了ができないから、LANケーブルを抜いたりしない限り、エイにルーラー振ってる間に逃げられることはない。

ともあれ、一撃入れてくるくらいはご愛嬌だろう。

問答無用で倒そうとしてくるなら、無視する。
相手にするのも馬鹿らしいからだ。
「勝手にやってれば?」といった具合である。

 

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とまぁそんな方針のうえでエイマラソンをやってたら、案の定来た。

はたしてどれかな~と思いつつ、廃墟の中からエイを斬るのに専念していたら、いきなりバックスタブを決められた。
しかも威力はそれなりにある。
といっても、過去に対戦した強い黒ファンと比べると、いささか貧弱な部類に入るのだが。

で、地面に転がされたついでに次の動きを見てみると、間合いをとってこちらの出方をみるような様子はなし。隙あらば追い討ちを狙っていそうな感じ。
一番頭の悪いタイプの奴ですな。

あちらの意図が特定できたので、予定通り無視。
2度目のバックスタブを入れてくるが倒しきれず、エイが残ってたからロックしてやろうとしたら黒ファンをロックしたようで、背後をとれなかったのか通常攻撃でフィニッシュしとった。

 

ん~、あぁいう輩って、徹底して無視されるとどんな気分なんだろうね?

 

どんな気分? ねぇどんな気分?(AA略

 

ついでに、SL170台ともなると相当な量のソウルを持ち歩いている人もいるらしいが、それの一部を奪うべく侵入したのだとしたら、おあいにく様と言うよりほかない。
俺は稼いだだけ使ってるし、マラソンもさほど進んでなかったところなので、獲得ソウル量を見てがっかりしただろう。

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さて、お気楽なソウル体になってエイ狩り続行。

安置に血痕があるから、ソウルロストの心配もないのである。
しかも、生身なら両手持ちじゃないと一撃で倒せないエイが、ソウル体なら片手持ちで一撃で、おまけに2回振ってもスタミナが残るから狩りやすかったりする。

(ソウル体の方がエリア傾向の影響を受けやすく、それで攻撃力が上がるという噂がある)

実際のところ、攻略を進めるなら神殿で生身を捨てるつもりでいたので、生身はどうでもいいのだ。

次は王城4なので、一度は途中で死ぬ確率が高い。
王城にはまだ何度か行く用事があるから、エリア傾向真白を維持するなら、真白じゃなくても何ら問題の無い祭祀場は好都合なのよね。
若干でもエイの獲得ソウルが増えるのはいいことだし、サツキも出なくなるし。

そもそも、エリア黒化でレア集めをするなら、遅かれ早かれ祭祀場のどこかで生身を捨てるのだ。

 

そんなこんなで稼いだソウルで筋力を上げて、

45/18/45/59/40/12/30/7  SL176

前回のレベル上げの後と比べると、何故か肉斬りの威力が下がった。
ソウル体だとボーナスが減るのか??
それとも、ソウル傾向に変化があっただろうか?

 

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はてさて・・・

それはともかく、そろそろ準備はいいだろう。
王城4に、いよいよ乗り込む。

 

弓の威力は意外と悪くなく、狙撃で距離があるから威力が落ちているものの、弓兵は2発で倒せる。
3人のNPC黒ファンも、特に危なげなく撃退し、トカゲも・・・

と思ったら、搭の前を逃げてくトカゲが初期状態だとバリケードに隠れて見えず、どこだろうと探してるうちに逃げられてしまった。

 

仕方ないので先に進む。
赤目や隠密も一匹ずつ順調に倒し、次は飛竜狩りである。

 

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誠を持参しておいたので、それでHPを削り、窮鼠発動。

腐れ矢20発ほどで毒が入り、ヘヴィアローでさらに削り、飛竜は上に移動。
移動後すぐにまた炎を吐き始めた。ビヨールさんが来ているということだ。

今度は大階段を登ってから続きを・・・と思ったら途中で右にコースを変えるのを忘れ、炎の直撃を食らって一撃死。

 

すぐに出直したが、油断したのか隠密に両手持ちで斬りかかるのを忘れていて、チェインできずに反撃食らってまた死亡。

また出直して、今度は大階段も通過成功。
途中で炎がかすってダメージを受けたが、回復せずそのまま窮鼠発動へ。

 

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だが、なんだか威力が弱い気が。

頭に当てると胴よりダメージが下がったっけ・・・?
おまけにあまり連続で矢を撃ち込めないので、腐れ矢を使っても毒にならん。
やっぱり飛び去る直前を狙って毒にする方が楽っぽいなぁ。

ともあれちょっとずつ削り、残り1割もないくらいになったところで、何やらソウルが入ってきた。
まさかビヨールさんか・・・?

 

すると飛竜が炎を吐くのをやめた。

また間に合わなかったのか・・・!

 

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飛竜を倒して階段を降りると、やはりビヨールさんの遺品があった。
さすがに持ちきれないので剛力の指輪をつけようとしたら・・・

鋭い窮鼠ではなく、鈍い窮鼠の指輪を装備していた。

(HPが30%を割ると、攻撃力ではなく防御力が上がる指輪である)

威力が上がらなかったのはこのせいか・・・!!

 

このミスがなかったら、ビヨールさんが力尽きる前に飛竜を倒せていただろう。
つまり、老王を倒すまでは神殿にビヨールさんが残っていただろうに・・・
指輪と矢の変更は飛竜をロックしたままやっていたので、エフェクトが違うことにも気付かなかった。
使う予定が特にないんだから、鈍い方はトマスに預けておけばよかったものを・・・_| ̄|○

 

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だが終わったことを嘆いても仕方が無い。
続いて、もう一つ終わらせる。

王城の内部に入ると、乙先輩が。
霊廟の鍵を受け取り、力尽きた。

彼の心が折れる音を聞くのは、これで二度目である。

 

そして乙先輩の黒ファンとも対決。
さすがに2周目だと強くなっていて、一撃の威力はそれなり。
さっきの黒ファンといい勝負である。 (←褒めてないね、これ

肉斬りで削り、最後は上質の北騎士剣で霧散していただいた。

 

ここで一度帰還。
途中でトカゲも残さず狩ってきた。

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後で気付いたのだが、飛竜を倒してからビヨールさんを救出すれば、もしかしたらエンディング直前、少なくとも老王を倒すまでは神殿でのんびりできたんじゃないかなぁ。
もっとも、その場合はつらぬき戦の助太刀には来ないことになるが。

 

さて、これで2本目のデモンブランドを入手できることになった・・・。

レガリアを作ったら、どこかで試し切りしないと。

 

そういや、ドラン校長が攻撃態勢に入るようになった件だけど、ドランを倒したことがあるユーザーでは、以後デモンブランドを手に入れようとすると、別キャラだろうと攻撃モードになっちゃうのかも。

 
 

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