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2010/05/29

ソウル試され日記 その52

日々すくすくと・・・あるいはむくむくと育っている仔猫たちだが、今朝早く事件が。

読んで楽しい話じゃないので、スルー推奨で。

 

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早朝、外のぬこ小屋のあたりから、猫のケンカらしき声が。

すぐさま様子を見に飛び出すが、その頃には騒ぎは収まっていた。

 

様子を見ると、ぶちの子が小屋の前で横たわっていたのだが・・・動く気配がない。
触れるとわずかに体温が残っているが、すでに息絶えていた。

 

首から肩のあたりに、噛まれた跡がある。だが出血はほとんどない。
強い力で噛まれたために、内部(おそらく脊椎)を損傷したのだろう。

牙の間隔から推察するに、犯人はオスの猫だろうか・・・
育児中の母猫と交尾するために、仔猫を殺すことがあるという。

少なくとも、カラスの仕業ではない。脱走していなかったから、うちの犬でもない。
野良犬は最近見かけないが、タヌキやキツネの可能性もある。

・・・いや、誰の仕業なのかは、この際どうでもいい・・・

 

サバトラさん(仮)は、もう息のないぶちの子を時々舐めてやるが、なんとなく死んでいることは理解しているのだろうか・・・?
小屋の前に眠るように横たわっていたのは、彼女が連れてきたからだろう。
彼女よりずっと大柄な動物が相手なら、取り戻すことも叶わなかったはず。
となると他の猫の仕業という可能性が高まる。

 

仔猫たちとは、昨日にはぐっと親密になり、足の上でぐっすり眠るほどになっていた。
ぶちの子は、実は三毛なんじゃないか? と特に気になっていた子だった。
これほど早く、こんな形で会えなくなるとは・・・。

 

 

とにかく、いつまでも無防備に寝かせておくわけにもいかない。

我が家の敷地内には、代々の犬猫達の墓がある。
多くが天寿を全うし、十年以上生きたケースも珍しくない。
その一角に小さな穴を掘り、埋めてあげた。

連れて行くとき、サバトラさんはぶちの子を目で追っていたが、抗議の声を上げたり後を追ってきたりはしなかった。
我が子の死というものを、少しは理解しているということなのだろうか。

 

残った2匹の仔猫は、足によじ登ったりと元気そのものだ。

身の回りに存在する危険を知り、察知して身を守れるようになるまで、無事に育ってくれることを願う。

・・・切に願う。

 

 

続きはデモンズ日記。

 

 

 

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2垢目の騎士子を引き続き。

 

城は真白になった・・・と思ったら、わずかに足りず。
つらぬきを倒したら、ミラルダさんから装備をもらっておくべきだろう。
ただ自身の傾向は黒くしたくないので、さすがに毒の雲か何かを使って倒すべきだろうか?
まだ魔法も奇跡も全く習ってないんだが。
奴隷組合の検証では、名残で落っことしてもOKらしいなぁ。

 

城2では、ついでにクレイモアを1本買ってきた。これは何にするか未定。
混戦やマラソン用に祝福あたりが無難だろうか?
体力が上がり、祝福武器を含むHP自動回復装備を一揃え身につければ、なかなかのタフさになるだろう。
月なら北騎士の剣あたりが扱いやすそう。 王城3に行かなきゃならないから、まだ買えないけど。

 

次の攻略先は、ラトリア1と腐れ谷1になる。
月武器を作るなら、ラトリアを巡る必要があるし。
となると、トカゲ対策に弓の強化が必要だ。

 

複合ロングボウを+3に。
ここで止めたのは派生を考慮してではなく、単に石が足りなくなったからだ。

 

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でもって腐れ谷1へ。

 

生身だし、竜クレイモアだと隙が大きいので、ちょっと緊張。
威力は十分で、腐敗人は一撃、大腐敗人も三~四発で倒せる。

これまた順調に、ヒル溜まり戦に突入。

今回は懐に飛び込んで斬って倒す。
あえてデモンブランドではなく、リーチと炎ダメージに期待して竜クレイモアで。

こいつみたいにHPがじわじわ回復する敵や、やたらと硬い相手には水銀武器もそれなりの効果を期待できるが、元々出血効果のある曲剣や刀といった斬撃属性の武器を他の系統に強化する方が効果的だろう。

 

半月草を2個消費しただけで、あっさりと撃破。
ヒル玉は一度も食らわなかった。

 

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続いてラトリア1。
同じく竜クレイモアで行った。

真黒じゃなくなって黒ライデルの脅威がなくなったので、安心して進むことができる。
偶像も難なく撃破。

 

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一度出直してから、ラトリア2へ。
あいにく真白じゃないので、鍵は取れないのだが。
敵が宙に浮いてるので、腐れ谷以上に落下死が怖い。

 

レイピア持ちガーゴイルは初撃を盾で防ぐか避けてから、両手持ちに切り替えて3発で倒せる。弓ガーゴイルは2発。
ここでクレイモアを振り回すと、うっかり足を踏み外してしまうリスクがあるわけだが、案の定一度転落死してしまった。

その他は特に問題なし。
トカゲももれなく倒して鉱石回収。肉団子も接近戦で倒してみた。
ボスへのルートを確保したところで重量がギリギリだったので、一度帰還。

 

順当なところでは、次は腐れ谷2あたりか?

祭祀場2もさっさと突破してしまいたいが・・・

ちなみに、マンイーターもソロで斬り倒すつもりである。

 

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2垢目の騎士(ラトリアが黒くなって止まってた)もラトリア1をクリアし、真黒化に対する最低限の備えはできた。

 

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ところで。

2垢目には、キャラメイクだけやってチュートリアルマップで放置してた奴が一人いたりする。
生まれは騎士で、これまでの役目はオンの傾向を見ること。
神殿入りしなくても、ここでならオンの傾向は反映されるのだ。

むしろ、神殿入りしたがファランクスを倒していないと、オンの傾向が反映されにくい気がしたんだが、思い違いだろうか??

神殿に一度も足を踏み入れてないのに、各エリアの状態が分かるってのはおかしな話だが、まぁそこは気にしない方がいい。

 

しかし、ロゴ画面からこいつをロードした後に「プロファイルのロード」で他のキャラをロードという、特定のキャラにオンのエリア傾向を適用させない方法は効かないらしい。
まぁきっちり検証したわけではないけども、実際1~2キャラ、それでラトリアが真黒になった。

 

そんなわけで、こいつも神殿入りして、ファランクスを倒すあたりまで進めることにした。

 

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いつもチュートリアルの拡散の尖兵は倒すつもりで戦うのだが、こいつで初めて倒せた。
これまで必ず凡ミスが出てたからなぁ・・・。

 

でもって王城1の道中も順調。
竜の巣のアイテムを取りに行って、尻尾を避けきれずに1回死亡したけど。

 

今回は乙先輩救出イベントを発生させず、ファランクスに挑む前に先輩の徘徊エリアを掃除しておき、倒せたらすぐ救出という手順を採用することにした。

当然盗人は無し。

 

さらに今回、マラソンなし。
火炎壷は拾った分に商人から3個補充して15個にしたが、他は草も松脂も買わず、集めるための王城1巡回もなし。
5000ソウルくらい持ったまま、一発勝負っぽい体制で臨む。

 

というわけで、乙先輩の安全を確保してからファランクス戦。

まずは火炎壷15個を使い切るまでとりまきを減らして、あとはロングソードに松脂塗って、特に危なげなく撃破。
予定通りに乙先輩を救出して、任務完了。

 

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