1.5倍が来週まであると素で勘違いしてましたよこんばんわ。
おかげさまで、25万PV突破いたしました。
コンゴトモ ヨロシク・・・。
近頃はエントリ投下頻度がそこそこ戻ってるせいか、アクセス数がけっこう多めです。
アクセス解析をざっと眺めた限りでは、新型アクセラの記事への関心がけっこう高いようで。
オーナーでありながら、日本ではマイナーと思ってるだけに、この現象はけっこう意外です。
画像が公開されてるのはセダンのみで、今月のLAショーで公開されるとか。
ハッチバック(アクセラスポーツ)も年内にはスタイルが発表される模様。
そういえば、アクセラはLPG仕様が教習車として使われてるんですが、次のモデルを採用するところもあるんでしょうなぁ。
スタイリッシュで実用性能もあってサイズも手頃な新型アクセラセダンで免許取って、「教習車よりもかっこいいor走るのが楽しい車が欲しい」とちらっとでも思ってしまったら、選択肢がなかなか少なそう。
贅沢かつうらやましい悩みに思えるけど、実はそうでもない気がする。
アクセラと同程度の価格帯で、新型アクセラよりかっこいいor走るの楽しいクルマって、国産車にいくつある??
アフターパーツ市場が冷え込んでる現状、外観のカスタマイズの選択肢も狭い。
価格が手頃で、かつスタイルがいい車を絶やしちゃいけないのは、買う側からすれば当然。
でもって、世間一般にとっての「普通のクルマ」、つまり「よく売れるクルマ」があまりにも運転してつまらないと、走る楽しさを知る機会が少なくなる。
スタイルも走りも平々凡々で、さらにはもう少し高い程度の価格帯に目を向けても「走って楽しいクルマ」が少ないっていうのは、個人的に非常につまらないし残念。
だから、たくさんクルマを売ってるメーカーこそ、誰でも手が届く価格帯に、運転して楽しく、ドライバーを育てるクルマを絶やしちゃいけない。
でないと若い世代がクルマに興味を持たなくなってしまう。
トヨタならFF化した挙句消滅させたレビンやセリカ、日産ならシルビア。
これらは若い世代も手が届くFRスポーツとして、なんとしても存続させるべきだった。
(前後タイヤの役割分担が分かりやすいという意味でも、やはりFRは必要なのだ)
あと、RRだけどMR-2もだね。MR-Sじゃなくて。
コンパクトFRに復活の兆しはあるけど、まだ先の話。
こういうクルマの価値をお客に理解してもらえる素地を、この空白期間がだいぶ薄~くしてしまっているんじゃないかなぁ・・・。
ロードスターという偉大なクルマがあるから、「空白期間」と言うのは厳密には間違いだけど。
こんな時代だからこそ、声を大にして言える。
ロードスターに乗らなけりゃ クルマに乗ったとは言えないぜ。
(元ネタはバイクのキャッチコピーだけど)
ちなみに、ここ3件ほど似たようなタイトルの記事が続いてますが、そろそろ続きません、多分。
続きはちょっとぬこ話。
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